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面試界魔鬼教官親自傳授!講話很難懂的人的三個通病/面接の鬼教官直伝!話がわかりにくい人に共通する3つの病

面試界魔鬼教官親自傳授!講話很難懂的人的三個通病/面接の鬼教官直伝!話がわかりにくい人に共通する3つの病

「那樣講話會被討厭吧?」
「その話し方だと、嫌われるよ?」

如果有人問你:
受歡迎的說話藝術跟令人討厭的說話方式,
你想要學會哪一種呢?

想必大多數的人都會選
受歡迎的說話藝術吧。

人に好かれる話し方と
人に嫌われる話し方。
どちらを身に付けたいですか?
と聞けばほとんどの人は
「人に好かれる話し方です!」
と答えることでしょう。

然而不管是誰,
都希望能避免「令人討厭的說話方式」
如果你現在會不經意的說出令人討厭的話,
只要調整一下,你的人生會比現在順利100倍。

一方で「人に嫌われる話し方」は
誰もが避けたいもので、
今そのような話し方を知らず知らずのうちにしている人は
それを矯正した方が人生100倍よくなると思います。

那麼,怎麼樣的說話方式會被討厭呢?
當然啦~如果像我總是對朋友口出惡言,
一直在他們傷口上灑鹽的話,
應該會光速被討厭吧!

では、どんな話し方が人に嫌われるのでしょうか。
もちろん僕みたいに友達に毒を吐きまくって
心の傷を抉りまくるようなことをしていれば
光の速さでみんなから嫌われると思います。

但,包括你,
以及大部份有良知的成熟大人都不會做這種事,
所以我們必須排除的是上述以外,其他可能被討厭的要素。

ですが、あなたを含め
多くの良識のある大人はそんなことをしないので、
それ以外の嫌われる要素を潰していかなければなりません。

以我的認知,
「令人討厭的說話方式」定義有很多種,
其中舉出最具代表性的為:

講話很難懂。

僕が思う「嫌われる話し方」の定義はたくさんありますが、
その中の代表格に
「話がわかりにくい」
というのが挙げられます。

講話很難懂,其實是相當麻煩的一種狀況。
對方好像很開心的在分享什麼,
但你卻完全進不去,
那結局就是會變得很乾。

「話がわかりにくい」というのはなかなか厄介なものでして、
相手は楽しそうに何か話しているんだけど
結局何言っているかよくわからず、
会話も結果的に盛り上がらないことが多いです。

這會導致大家漸漸的不約你去聚餐,
「只要有他來,場子就會冷掉耶,不要約他了啦」
「那個人滿帥的耶,可惜他在講什麼我都聽不懂」

公司內部會開始有這些聲音傳出,
然後更悲慘的是,最後連主管或你暗戀的人都開始討厭你。

その結果、
「あいつが来ると場が盛り下がるから呼ぶのやめようぜ」
と飲み会に誘ってもらえなくなったり
「あの人カッコいいんだけど、何言ってるかわからないから残念だよね」
とオフィスで陰口を叩かれたりして
最終的に上司や好きな人に嫌われてしまう、
などという悲惨な状況になるのです。

也許你開始懷疑,
「真的有那樣的人嗎?是Atsushi你自己的幻想吧」
因為工作的關係,我常針對想到日本公司上班的學生,
或想當外交官的學生進行面試練習或演說練習。

「そんな人、本当にいるんですか?
Atsushiさんの妄想なんじゃないですか?」
と思われるかもしれないですが、
僕は仕事柄日本企業へ就職を希望する生徒や
外交官になりたい生徒の面接練習や
スピーチ練習を頻繁に行っています。

而讓我感受最深的就是,
想不到這種人還真不少

「說話讓人很難懂的人是真的有夠難懂!」
「這樣子就無法讓面試官了解他講什麼!」

そこでものすごく感じるのは、
「話がわかりづらい人はマジでわかりづらい!」
「これでは面接で内容を評価してもらえない!」
という人が意外にも多くいるということ。

這次由俗稱「面試界魔鬼教官」,
就是常幫別人做面試練習的我本人,
來介紹說話難懂的人的三大通病

今回は面接練習を日頃こなす「面接の鬼教官」である僕が
話がわかりづらい人に共通するポイントを3つ紹介します。


1:講話落落長/話が長い

不知道到底在講什麼的那些人
最常見的特點就是,
講話落落長

何を言っているのかよく分からない人に
ありがちなことの代表に
とにかく話が長いということが挙げられます。

什麼時候要結束,
阿不!是不知道他什麼時候願意結束,
只要我們不出聲就停不下來的人。

你週遭一定也有這種讓人很困擾的人吧!

いつ終わるのか、
いや、いつ終わってくれるのか分からない。
こちらが口を挟まなければ延々話し続ける人たち。あなたの身の回りにもこんな迷惑な方が
いらっしゃるのではないでしょうか?

為什麼說話冗長會讓人難以理解呢?
為什麼不能一直講呢?

なぜ話が長くなると話がわかりにくくなるのか。
なぜ話が長いとダメなのか。

是因為你沒有整理出自己的論點,
如果你有整理好,
自然而然說話長度也會縮短。

それは単純に論点が整理されていないからです。
論点が整理されていれば自然と話す長さは短くなります。

說話很冗長的人=不懂判斷資訊的優先順序/話が長い人=情報の優先順位がわからない

所謂重點,就是該說什麼。
整理重點,就是決定表達的順序。

では論点とは何かと言うと、
それは「何を話すべきか」ということで、
論点を整理するということは、
それを「どういう順番で話すか」ということです。

反之,
能捨棄多餘的內容,明確傳達必要的資訊,
整理出重點,說的話也才讓人容易理解。

逆に言えば、
言う必要のない情報を捨てることができ、
必要なことを的確に伝えることができる人が
論点が整理されていて話がわかりやすい人ということになります。

實際上,很意外的,
當我問「你喜歡什麼運動?」
滿多人會像這樣回我:

「我高中的時候是一類組,所以幾乎都沒接觸到運動,
可是上了大學看到曲棍球部迎新活動後,完全燃起鬥志,
我要把青春奉獻給曲棍球,
曲棍球就是我的第二人生啊!」
実際、こっちが
「好きなスポーツ何?」
って聞いた時に「私は高校時代は文学部に所属していて、
それまでは全然運動なんてしたことがなかったんですよ。
でも大学に入ってラクロス部の新歓を見てものすごい燃え上がっちゃって!
俺の青春をこれに捧げようかな、
第二の人生をラクロスにしようかな、
なんて思ったんですよね!」って感じで答える人は意外といます。

但客觀來看這樣的人滿不妙的吧?
簡單回答 「曲棍球!」 不就好了嗎。

或是「曲棍球啊~我從大學就開始玩了!」
至少這樣還可以接受。

でも、客観的に見たらこの人ヤバいですよね?
「ラクロス!」
でいいですよね。せめて
「ラクロスですね!大学時代からやっていました!」
くらいですよ、許せるのは。

如果對方問你 ,「你喜歡什麼運動?」
那麼 「喜歡的運動」在這段對話中,
就是最重要的資訊,
也是對方最有興趣,
而你必須傳達的資訊。

相手が「好きなスポーツ」について聞いているのなら、
「好きなスポーツ」がその会話の中で
一番優先順位が高い情報で
相手が一番関心を持っていて
こちらが一番言わなければならない情報です。

你可能在想,
「拜託,這種事你不講我也知道!Atsushi你把我當白癡嗎?」

「そんなこと言われなくてもわかってますよ!
Atsushiさんは僕を馬鹿にしているんですか?」
と思われるかもしれませんね。

但是,事實上,
我讓我的學生練習日本企業面試過程跟演說之後,
發現像這樣白目的學生其實滿多的。

ですが、実際に僕が生徒さんに
日本企業の面接の練習とかスピーチの練習をさせると
こういう「空気の読めない」ミスをする人が多発します。

常在面試被刷掉的人,
應該都是對這塊不瞭解以及練習得不夠吧!

面接でいつも落とされる人は
この辺の認識と練習が根本的に足りていない気がします。

2:想表達的內容太繁雜/言いたいことがありすぎる

快速 日文 口語 練習法
如果說話冗長是讓你的話很難被理解的主因,
那麼,想表達的內容太繁雜也難辭其咎。

話が長いことが、
何を言いたいのわからなくさせている要因の「お母さん」だとしたら、
言いたいことがありすぎるということがその「お父さん」に当たるでしょう。

「難道我不能說我想說的話嗎?
憲法保障言論自由你不知道嗎?」

對付這麼囂張的傢伙、
我跟你說你不要想躲。
我絕對會把整瓶tabasco塞進你鼻孔裡。

「言いたいことを言いたいだけ言ってはいけないんですか?
私の表現の自由は憲法で保障されているんですよ?
知らないんですか?」なんて生意気なこと言うヤツは
鼻の中タバスコを瓶ごとぶち込んで差し上げるので
そこに正座して待っているように。

其實有很多事情想表達並不是壞事。
比如像我,我是沒朋友,又很孤單的人。
但我又很搞威,
所以上課的時候會想分享很多事情。

言いたいことがたくさんあること自体は
悪いことではありません。
僕は友達がいない孤独な人間ですが
相当なおしゃべりな人間ですので、
授業の時もとにかくいろんなことを話したくなるのです。

可是,如果我就這樣隨意大講,
那對方腦子應該會一片混亂,
最後被太多資訊淹死(沒)。

ですが、これで僕が衝動に任せて話したい放題話したら
相手の頭の中がごちゃごちゃしてきます。
そして挙げ句の果てに
情報の波に溺れて帰らぬ人となってしまいます。

如果你這也要說 那個也要講
那就分不清
「到底哪件才是重要的事,
哪件事又其實跟垃圾一樣根本不重要」

あれもこれも話したら
「どれが大事な話でどれが取るに足らないクソみたいな話か」
がわからなくなるのです。

3:論述太跳tone/論理が飛躍する

積極思考 減輕 壓力 方法
基本上一和二都中的人,已經很糟糕了。
第三點應該也八九不離十。

基本的に1と2の両方に当てはまっている人は
もうその時点で相当ヤバいんですが、
3つ目の症状もなかなかキツいです。

這個症狀是「論述太跳tone」
換句話說,就是說話不連貫
我舉個例好了。

その症状とは、「論理が飛躍する」ということです。
言い換えると、「話がちゃんと繋がらない」ということです。
一つ例を挙げましょう。

<在警局裡某個搶匪在詢問室被詢問的狀況/警察署である強盗が取調室で警察に尋問されている状況>

警察「你為什麼要搶劫!」
搶匪「因為我肚子餓了」
警察「なんでお前、強盗なんてしたんだ!」
強盗「お腹空いていたから」

你看到這段對話,應該會想
「蛤?這什麼東西」
「這搶匪腦袋有問題」
「餓了跟搶劫沒關係吧」

あなたはこのやり取りを見たとき、おそらく
「はぁ?!意味わかんねぇ」
「この強盗頭おかしい」
「お腹空いたと強盗は関係ないだろ!」
とか思ったかもしれませんね。

但其實對這個搶匪來說
「肚子餓了」是很重要的動機。

でも実はこの強盗にとって、
「お腹が空いた」
というのは強盗の重要な動機だったのです。

<搶案的真相/強盗の真実>

搶匪是一個大學生,
獨自在東京生活,
因為家裡經濟狀況不好,
所以靠打工養活自己。

可是上個月打工的地方倒了,
整整一個月都找不到新的工作。

強盗は大学生で東京で一人暮らし、
家が貧しいので自分でバイトをして生計を立てていた。
でも先月バイト先が倒産し、
次のバイト先を見つけられないまま1ヶ月経過。

然後接連收到學費跟電腦分期付款的帳單,
手邊的錢就這樣花完了。
之前囤的食糧也吃光了。
靠喝水撐了三天,終於到了極限。

そして学費の支払いやパソコンのローンの支払いなどが相次ぎ、
手元の金はついに0に。
食べ物のストックももうない。
3日間水だけで過ごした彼も限界。

在這樣的狀況下,
他突然發現眼前有一間吉野家。
牛丼實在太香了~

「阿好想吃牛丼喔」
「可是我現在沒有錢吃牛丼」
「要不然我去那家銀行搶好了」
「好 那我回家去拿刀」

於是,他就犯下了搶案。

そんな中、ふと気がつくと目の前にあったのは吉野家。
そして香る牛丼の強烈な香り。「あぁ、腹一杯牛丼を食べたい」
「でも今の俺には牛丼を食べる金がない」
「それならそこの銀行で奪ってくればいいのでは?」
「よっしゃ、家から包丁持ってくるか!」そして彼は強盗に及んだのでした…

ーーーーーーーーー
好了。你看完搶案的真相後
再回頭思考這段對話

警察「你為什麼要搶劫!」
搶匪「因為我肚子餓了」
さて、この強盗の真実を見ていただいた後、
もう一度
警察「なんでお前、強盗なんてしたんだ!」
強盗「お腹空いていたから」
この会話を見たらどうでしょう?

是不是覺得沒那麼奇怪了。
「真的是這樣耶」
也能夠理解搶匪
「是為了吃飯所以想辦法去生錢啦」

特に違和感ないですよね?
「確かにそうだ」
「メシを食うために金を調達しに行っただけだ」
というのがわかると思います。

但是這是因為你知道了真相才看懂對話的。
如果不給你任何提示,
還是會莫名其妙吧。

でも、それって強盗の真実を知ったから
それがわかっただけであって、
何もヒントがなかったら意味がわからないですよね。

其實有很多連話都說不清楚的人,
就是一直犯著這種同樣的錯誤。

実は多くの「話がわかりづらい人」というのは
これと同じようなことをやってしまっているのです。

說話的人,腦中有完整的故事及論述。
但實際上表達的內容卻僅有其中一部分,
對聽的人來說

「為什麼突然說這個?」
「我不太懂耶」

這超讓人不明所以的吧。

話している本人は頭の中にストーリーや論理が
ちゃんと全部揃っているのすが、
実際に話される内容はその一部分だけなので、
聞いている側にとって「なんで急にその話になるの?」
「なんか意味わからないなぁ」
とわかりにくいことこの上ないのです。

你身邊或許常有「突然理智線斷掉的人」
這種也是,旁人看起來好像是突然爆發狂氣。
但他自己腦子裡已經不斷重演生氣的過程
煩躁到不行最後才爆發的。

よく「いきなりキレる人」という人種がいますが、
あれも周りから見たら突然怒りが爆発している感じに見えますが、
本人は頭の中で怒り発生ストーリーをずっと再生していて、
イライラが募って最終的に爆発しているのです。

像這樣依照事情的先後順序說明A,B,C,D
才能夠讓對方清楚理解喔。

このように、物事はちゃんと順を追って、
A,B,C,D
と話していかないと相手はちゃんと理解してくれないのです。

這次跟大家分享了「說話難懂的三個通病」
如果這篇文章反應不錯,
那下次想繼續跟大家聊如何讓對方容易理解的要件

ここまで話がわかりづらくなる3つのポイントをお話ししましたが、
この記事の反響が良かったら次回は
「話がわかりやすくなるためのポイント」
についてお話ししたいと思います。

請大家多多留言~
我很想聽大家真實的感想喔!!

コメントなど随時受け付けています。
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文章:Atsushi/翻訳:Amy

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