
Atsushiです。
JLPT N1也考過了。
日本動畫就算沒字幕,也能聽懂七成。
可是只要一站到日本人面前,
腦袋就會瞬間一片空白,什麼都說不出來。
日本のアニメも字幕なしで7割わかる。
なのに日本人を目の前にすると、
頭が真っ白になって何も言えない。
於是又會想:
「我是不是還要再多背一些單字」
「文法是不是要再從頭重學一次」
結果又重新開始苦讀,
「もっと単語を覚えなきゃ」
「文法をもう一度やり直さなきゃ」
と勉強し直したものの、
但到最後,
還是沒辦法真的把日文說出來……
像這樣的學習者,真的多到誇張。
日本語が話せるようにならない…
という学習者があまりにも多いです。
不過,
問題其實不在單字量,
也不在文法力。
原因は単語量でも
文法力でもありません。
因為「會話」這件事,
比你想像中更吃大腦資源,
是非常耗腦的工作。
あなたが思っている以上に
脳に負担をかける作業です。
如果你不知道這背後的機制,
就算你學再多年,
也還是很難真正開口說出來。
何年勉強しても話せるようになりません。
所以這次,
我想告訴你:
為什麼你一直沒辦法把日文說出來,
真正的原因到底是什麼。
なぜ日本語が話せるようにならないのか、
その本当の理由をお伝えします。
這篇文章你會學到什麼
・在對話中,大腦同時在進行的「3個處理」
・為什麼連N2合格者,在對話裡也一樣會卡住
・中文母語者在日語會話中,特別容易吃力的原因
・想真正說得出來,為什麼一定需要「自動化」
・從今天就能開始做的、把日語自動化的具體練習方法
・会話中に脳の中で起きている「3つの同時処理」
・なぜN2合格者でも会話で詰まるのか
・中国語ネイティブが日本語会話で苦戦する特有の理由
・話せるようになるために必要な「自動化」とは
・今日から始められる、自動化のための具体的な練習方法
會話其實是靠「三重處理」在運作的/会話は「3重処理」で動いている
當你用母語和別人聊天時,
你的大腦裡其實同時在做3件事。
あなたの脳の中では、
3つのことが同時に起きています。
1:聽懂對方在說什麼
2:決定自己要回什麼
3:把它組成語言並說出口
2:何を返すか決める
3:それを言葉にして口に出す
當你用中文在說話的時候,
這裡面的1和3,幾乎都是自動運作的。
このうち1と3はほぼ自動で動きます。
所以你真正能集中注意力的,
其實只有「2:我要怎麼回」。
あなたは「2:何を返すか」だけに
集中できます。
也就是說,
所謂的會話,本質上就是——
在3個流程裡,先把其中2個自動化,
然後把注意力集中在剩下那1個上。
2つを自動でこなしながら、
残りの1つに集中する作業なのです。
一換成外語,就變成3個都要全力處理/外国語だと「3つとも全力」になる
那麼,
當你用日文說話的時候,
情況又是怎樣呢?
あなたが日本語を話す時は
どうでしょうか?
當你在用日文對話時,
第1個「聽懂」要全力。
第3個「說出口」也要全力。
1の「聞き取り」も全力。
3の「発話」も全力。
原本在中文裡幾乎是「自動運作」的兩個流程,
一換成日文,
瞬間就變成你必須非常用力、
非常有意識去完成的事。
「自動」だった2つのプロセスが
日本語になった瞬間
意識的に「必死で」行う行為になっています。
而這時候,
第2個「我要回什麼內容」
又同時壓了上來。
乗しかかってきます。
人的大腦,
本來就不是設計成可以把3件事同時
都開到最大火力去處理的。
所以你一定會卡住。
這是必然的。
3つのことを同時に全力で
こなせるようにはできていません。
だから途中で必ず詰まります。
而這,
才是「為什麼外語一直很難真正說出來」
的真正原因。
「外国語がなかなか話せるようにならない」
本当の理由です。
不是你單字不夠,
也不是你文法不會。
只是你的大腦,
暫時超出負荷了而已。
文法を知らないわけでもありません。
脳のキャパを超えているだけなのです。
中文母語者特別容易卡住的原因/中国語ネイティブが特に苦戦する理由
接下來這一段,
就是台灣人、以及整個中文圈學習者特有的問題了。
台湾人や中国語圏の学習者特有の話です。
中文和日文,
在語言距離上其實非常遠。
遠到不是歐洲人學德文那種程度可以拿來比的。
言語的な距離が遠いです。
ヨーロッパの人がドイツ語を学ぶのとは、
比べものにならないくらい遠いのです。
那到底是遠在哪裡?
1:文法結構是反的/文法構造が逆
中文是「主語+動詞+受詞」,
日文則是「主語+受詞+動詞」。
也就是說,你得先在腦袋裡把語序整個翻過來。
日本語は「主語+目的語+動詞」。
頭の中で語順をひっくり返さないといけません。
2:日文有助詞這種概念/助詞という概念がない
中文裡沒有「は」「が」「を」「に」這種東西。
但日文裡,你得在零點幾秒之內,
立刻選出正確的那一個。
0コンマ何秒で選ばないといけません。
3:動詞會變化/動詞の活用がある
中文的動詞本身不會變。
但日文每次都要變:
「行く」「行きます」「行った」「行かない」
日本語は
「行く」「行きます」「行った」「行かない」
と毎回変化します。
如果要把這麼多事情,
全部都放進即時對話裡一起處理,
你的大腦會哀號,真的完全正常。
会話のリアルタイムでやろうとすれば、
脳が悲鳴を上げて当然です。
如果還沒有「自動化」,你就很難真的說得出來/「自動化」されていないと話せない
這裡有一個非常重要的關鍵字,
叫做「自動化」。
「自動化」です。
所謂的自動化,
就是不需要經過大腦一步一步想,
嘴巴或身體就能自己動起來的狀態。
頭で考えなくても口や手が
勝手に動く状態を指します。
例如,
你在綁鞋帶的時候,
不會在心裡一邊想:
「先把右邊的鞋帶放到左邊上面,再繞成一個圈……」
你不會這樣想。
你的身體會自己動。
あなたは靴ひもを結ぶ時、
「右の紐を左の上に置いて、輪を作って…」
と考えませんよね。
体が勝手に動きます。
這就是自動化的狀態。
日文會話也是一樣。
如果你還在腦中想:
「這句是中文的『因為〜所以』,
那換成日文應該要用『〜から』吧……」
只要你還在走這個思考流程,
你就絕對跟不上真正會話的速度。
「これは中国語の『因為〜所以』だから、日本語だと『〜から』だな…」
こうやって考えている間は、
絶対に会話のスピードに乗れません。
真正能用在會話裡的狀態,
是像這樣:
「だから」會變成條件反射一樣自己冒出來。
「すみません」已經變成你嘴巴的習慣。
只有到這個程度,
你才算是真的能在對話裡把日文用出來。
「すみません」が口癖になっている。
ここまでいって初めて、
会話の中で使えるようになります。
知識和自動化,是兩回事/知識と自動化は別物
這裡就是幾乎所有學習者最容易忽略的點。
「我知道『〜てしまう』是什麼意思」
「我懂『〜ばよかった』要怎麼用」
「『〜ばよかった』の使い方、わかる」
這些都只是「知識」。
但如果你在對話裡,
沒辦法在0.5秒內把它用出來,
那就代表它還沒有變成「自動化」。
でも会話の中で0.5秒以内に使えなかったら、
それは自動化されていません。
JLPT本質上是測「知識」的考試。
所以只要你有知識,分數就考得出來。
也因為這樣,
明明N2、N1都考過了,
卻還是一開口就卡住的人,
才會那麼多。
だから、
知識さえあれば点数が取れます。
N2やN1に合格しているのに
会話ができない人がたくさんいるのは、
このためです。
因為會話真正需要的,
不是你「知道」這些文法,
而是你能把這些知識,
變成一種「不用想也能用出來」的狀態。
知識を「無意識で使える状態」
に変えることです。
要把日文自動化,具體要怎麼練?/自動化するための具体的な練習
那麼,
到底要怎麼做,才能把日文練到「自動化」呢?
どうすれば自動化できるのでしょうか。
答案只有一個。
就是反覆練習。
反復練習です。
不管是運動還是樂器,
在身體真正記住之前,
都一定要經過幾百次、幾千次的反覆。
語言也是一樣。
体が覚えるまでは何百回もの反復が必要ですよね。
言語も同じです。
我最推薦的方法,有這3個。
次の3つです。
1:同一個句型,換不同情境說10次/1つの構文を、シチュエーションを変えて10回口に出す
例如你想把「〜てしまった」練進身體裡,
那你就自己造10個句子,然後大聲說出來。
像是:
「財布を忘れてしまった」
「電車に乗り遅れてしまった」
「ケーキを全部食べてしまった」
這樣一直換情境去說。
「財布を忘れてしまった」
「電車に乗り遅れてしまった」
「ケーキを全部食べてしまった」
と10個自分で例文を作って、
声に出します。
2:用シャドーイング把「嘴巴肌肉」練起來/シャドーイングで「口の筋肉」を作る
所謂シャドーイング,
就是一邊聽短短的日文音聲,
一邊像影子一樣立刻跟著念出來的練習。
如果你每天持續做10分鐘,
你的日文發話回路就會慢慢長起來。
影のように追いかけて口に出す練習です。
これを毎日10分続けると、
日本語の発話回路が育ちます。
3:用日文自言自語/独り言で日本語を話す
通勤中也好,做菜時也好,洗澡時也好,
任何時候都可以,
試著用日文講自言自語。
何でもいいので日本語で独り言を言う。
像是:
「今日は寒いな」(今天好冷喔)
「お腹すいた」(肚子餓了)
「あ、しまった」(啊,糟了)
這種很短的自言自語,
其實就是通往自動化的最快捷徑。
こういう短い独り言が、
自動化への近道です。
我在上課時也常常跟學生說:
「要把日文練到一種程度——
就算是剛剛親眼看到媽媽被殺,
你也能自動把日文講出來。」
「目の前で母親を殺された直後でも
自動的に言えるくらい
体で日本語を覚えろ」
と、よく生徒に話していますが
雖然這句話很重,
但我要傳達的重點其實很簡單:
就是希望你把日文練到
幾乎不用思考,
也能自然從身體裡冒出來的程度。
自然と日本語が出るレベルを
目指して練習してほしいです。
先把「我要講得很完美」這件事丟掉/【「うまく話そう」を捨てる
還有一個很重要的點。
很多一到對話就卡住的人,
其實都是因為太想「把日文講得很完美」。
「完璧な日本語を話したい」
と思いすぎています。
一旦你在追求完美,
你就會開始在腦袋裡先把整句日文
組好、排好,
然後才敢開口。
頭の中で日本語の文章を
組み立ててから話そうとします。
但就在你還在那邊組句子的時間裡,
對話的輪次早就已經過去了。
会話のターンが終わってしまいます。
不過,
你如果冷靜去聽日本人彼此之間聊天,
就會發現——
日本人同士の会話を
冷静に聞いてみてください。
他們自己其實也會文法亂掉、
會講到一半重講、
也會中途卡住。
言い直したり、
途中で詰まったりしています。
所以真的不用追求完美。
先把嘴巴打開再說。
這才是進步唯一的路。
とにかく口を開く。
これが上達の唯一のルートです。
常見問題/よくある質問
Q:只要把單字量再增加,就會變得能說了嗎?
A:如果你已經有N3程度的單字量,
其實對日常會話來說就已經很夠用了。
接下來真正該進入的是「自動化」的階段。
A:N3レベルの単語量があれば、日常会話には十分です。
次は自動化のフェーズです。
Q:是不是一定要住在日本,才會變得會說?
A:就算住在日本,
如果不去做自動化的練習,還是一樣不會進步。
反過來說,就算人在台灣,
只要每天有持續做反覆練習,
一定會越來越能說。
A:日本に住んでも自動化の練習をしない人は伸びません。
逆に台湾にいても毎日反復練習をする人は
確実に話せるようになります。
Q:只要去上線上會話課,就能把日文自動化嗎?
A:會話課比較像是「拿來使用已經自動化內容的場域」。
真正的自動化本身,
是靠你一個人反覆練出來的。
所以你需要的是:
自主練習+會話實戰訓練,兩個都要有。
A:会話レッスンは「自動化されたものを使う場」です。
自動化自体は1人の練習で行います。
自主練と会話の実践トレーニングの両者が必要です。
總結/まとめ
・對話中的大腦,其實同時在處理3件事
・日文之所以卡在嘴邊出不來,
不是因為你不夠努力,
而是因為你想把3件事都用全力處理,結果腦袋直接爆掉
・真正的解法是「自動化」,
也就是把日文練到不用想也能自然冒出來
・想自動化,反覆練習是絕對必要的,
像是跟讀、日文自言自語、自己造例句,這些都很有效
・先放棄「我要講得完美」這件事,
養成就算不完美,也先把嘴巴打開的習慣
・日本語が口から出ないのは、
3つを全力でやろうとして脳がパンクしているから
・解決策は「自動化」、
つまり考えなくても出てくる状態を作ること
・自動化には反復練習が必須、
シャドーイング・独り言・例文作りが効く
・完璧を目指すのをやめて、
不完全でも口を開く習慣を作る
你之所以還不會說日文,
不是因為你能力不夠。
只是你一直練錯方向而已。
あなたの能力の問題ではありません。
練習の方向が間違っているだけです。
單字和文法,
其實你很可能早就已經夠了。
現在差的只剩下——
把那些知識,練成真正「使える状態」(能拿來用)的狀態。
あとは、
それを「使える状態」に変える練習を
始めるだけです。
如果你現在已經有N2以上的程度,
但對自己的改說法能力還是沒什麼信心,
很推薦你來參加「シン・A-CLASS」。
なかなか言い換え力に自信が持てない人は、
ぜひ「シン・A-CLASS」に参加してみてください。
因為在翻譯題、以及用日文解釋事物的題型裡,
你會一直被迫動用改說法能力;
也會在每一次上課的過程中,
慢慢把各種表達方式收進自己的身體裡。
常に言い換え力が試され、
授業を受けるたびに
様々な表現が身についていきます。
如果你有一點點心動,
歡迎從這裡點進去看看!
こちらからぜひ確認してください!
文章:Atsushi





















