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日本人的社交辭令——台灣人不知道的日本人拒絕方式秘密/日本人の社交辞令-台湾人が知らない日本人の断り方の秘密

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約17分
日本人的社交辭令——台灣人不知道的日本人拒絕方式秘密/日本人の社交辞令-台湾人が知らない日本人の断り方の秘密

是Atsushi。

Atsushiです。

以前有學生跟我分享過這樣一段經歷。

以前生徒から
こんなエピソードを聞きました。

他在交流會上認識了一位日本人,
邀對方說:「今度、一緒にご飯行きましょう!」
(下次一起去吃飯吧!)
結果對方笑得很開心地回他:
「いいですね!今度ぜひ!」
(好啊!下次一定!)

交流会で知り合った日本人に
「今度、一緒にご飯行きましょう!」と誘ったら、
相手がニコニコして
「いいですね!今度ぜひ!」と言ってくれて、

他一聽很開心,
就接著問:「じゃあいつにしますか?」
(那要約什麼時候呢?)
結果對方回他:
「あ、ちょっとスケジュール確認しますね!」
(啊,我先確認一下行程喔……)

嬉しくなって
「じゃあいつにしますか?」と聞いたら、
「あ、ちょっとスケジュール確認しますね!」と言われ……

之後,
對方就再也沒有聯絡了。

その後、
何も連絡が来なかったそうです。

他等了一個星期,
又用LINE問了一次,
結果對方帶著很不好意思的語氣回他:
「すみません、最近バタバタしてて……
また落ち着いたら連絡しますね!」
(不好意思,最近真的有點忙到不行……
等我這邊比較穩定之後再聯絡你喔!)

1週間待って、
もう一度LINEで聞いてみたら
「すみません、最近バタバタしてて……
また落ち着いたら連絡しますね!」
と申し訳なさそうに言われたそうです。

但最後,
那個所謂的「再聯絡」,永遠都沒有來。

結局、
その「連絡」は永遠に来ませんでした。

你應該已經隱約察覺到了吧。
其實,對方最一開始那句
「いいですね!今度ぜひ!」
(好啊!下次一定!)
就已經是在拒絕他了。

察しの言い方は気づいていると思いますが、
実は最初の
「いいですね!今度ぜひ!」
で断られていたんです。

日本人不會把「NO」說得很明白。
這件事很多人都知道。

日本人は「NO」をはっきり言わない民族。
これは多くの人が知っています。

但真正的問題在下一步——
「那麼,日本人到底是怎麼拒絕的?」

でも問題はその先で、
「じゃあ、日本人はどうやって断っているのか?」

如果你看不懂那些訊號,
不管是在工作上還是私底下,
你都很可能會吃大虧。

そのサインを正確に読めないと、
ビジネスでもプライベートでも、
かなり痛い目に遭います。

所以這次,
我要把日本人的「拒絕方式」徹底拆給你看。

今回は日本人の「断り方」を
完全解読していきます。

—-

1:「ちょっと難しいですね」= 幾乎就是完全的NO/「ちょっと難しいですね」=完全にNO

在商務場合裡,
日本人很常會說:
「それはちょっと難しいですね」
「この条件だとちょっと厳しいかもしれません」
而這裡,正是最容易讓人誤會的地方。

ビジネスの場で
日本人がよく
「それはちょっと難しいですね」
「この条件だとちょっと厳しいかもしれません」
と言うのですが、
これが一番多い誤解です。

因為他明明說的是「ちょっと」,
所以很多人會想:
「只是有點難而已嗎?
那是不是還有一點可能性?」

「ちょっと」と言っているから、
「少し難しいけど、可能性はあるのかな?」
と多くの人が思うと思います。

不是。
實際上的意思是:
「幾乎沒可能。」

違います。
実際は
「ほぼ可能性がない」
です。

在拒絕的語境裡,
這個「ちょっと」其實幾乎等於「完全地」。

断りの文脈で使われる「ちょっと」は、
「完全に」と同じ重みを持っています。

× ちょっと難しい
→ 有點難,但也許還有辦法
○ ちょっと難しい
→ 不行。
但如果直接說「不行」太不好意思,
所以我用「有點難」來間接拒絕你

× ちょっと難しい
→少し難しいけど、なんとかなるかも
○ ちょっと難しい
→無理です。
でもはっきり言うと申し訳ないから
「難しい」と間接的に断ろう

這才是日本人真正的意思。

これが日本人の本音です。

所以千萬不要因為看到「ちょっと」,
就自己腦補成:
「那應該還有機會吧!」
真正要做的是——
學會看懂日本人這種繞一圈的NO。

「ちょっと」だから
まあなんとかなるでしょ!
と考えるのは大間違いで、
日本人の遠回しなNOに気付く必要があります。

「〜はちょっと…」其實很危險!/「〜はちょっと…」は危険!

我常常看到很多台灣人,
在被朋友邀約時,會這樣拒絕:
「日曜日はちょっと…」
「うどんはちょっと…」

多くの台湾人が
友達に何か誘われた時に
「日曜日はちょっと…」
「うどんはちょっと…」
と断っているのを見たことがあります。

之所以會這樣說,
很多時候是因為日文教科書在很前面的地方,
就會教你用「〜はちょっと…」來拒絕別人。

これは日本語の教科書の
最初の方で
「〜はちょっと…」
という断り方を紹介しているからです。

因為這個說法很好記,
而且感覺也很方便,
所以很多人就一直拿這個表現來用。

覚えることも少ないし、
簡単に使えることもあって
多くの人がこの表現を
使っていると思います。

但是,
這種拒絕方式,
其實非常危險。

ですが、
この断り方、
実はものすごく危険です。

日本人在拒絕別人的時候,
基本上都會附上一個理由。
像是「家族との予定があるから」
(因為跟家人有約)
或是「仕事が溜まっているから」
(因為工作堆太多了)
之類,
什麼理由都可以。

日本人が断る時、
基本的になんらかの理由をつけます。
「家族との予定があるから」
「仕事が溜まっているから」
などなんでも構いません。

但「〜はちょっと…」這種說法,
基本上是沒有理由的。

ですが、
「〜はちょっと…」
は基本的にその理由がありません。

更準確地說,
日本人如果用「ちょっと」來拒絕,
通常會是這樣的對話感覺:

というか、
日本人が「ちょっと」を使って
断る時は例えば

A:今度の日曜日、焼肉行かない?
B:今度の日曜日?あー、日曜日か…
日曜はちょっとね…
A:何かあるの?
B:ちょっと…予定がね。
A:予定って何?
B:まあまあ、色々あるんだよ。
A:ふーん。

像這樣的語感,
其實是在表達:
「我不想講太細。」
「細節我想模糊帶過。」
「我有各種原因所以不行,你自己察覺一下。」

のような感じで、
「詳細に話したくないです」
「詳細はぼかしたいです」
「いろいろ事情があって無理です。察してください」
といったニュアンスで使います。

也就是說,
這種說法通常只會出現在:
彼此已經有一定程度的人際關係,
或者是
「大部分事情我都會跟你講,
但唯獨這件事我不想說」
這樣的情況下。

これはある程度人間関係が
出来上がっている状態や、
「大抵のことはあなたに伝えるけど
でもこの件に関しては言えないんです」
といった状態でないと
あまり使われません。

理解了這一點之後,
如果有人單獨對你丟一句
「日曜日はちょっと…」
日本人會怎麼感受呢?

ここまでのことを踏まえて
「日曜日はちょっと…」
と単発で言われたら
日本人はどう感じるでしょう?

首先會覺得:
「啊,原來你連理由都不想跟我說啊……」
「你是想用『星期天?不行。』這樣直接把話題切掉喔……」
那種感覺會很像:
對方很單方面地把對話結束掉了。

まず
「あ、ダメな理由教えてくれないんだ…」
「『日曜?はいダメです』ってそれで話打ち切るんだ…」
と一方的に話を切られている感じがします。

有些人甚至會感到不舒服,
心裡會想:
「ちょっと到底是什麼啦,你不能講清楚一點嗎!」
「有這麼不想說嗎?
那我跟你的關係也就只有這樣而已嗎?」
也就是說,
這種說法有時會讓人感受到距離感,
甚至產生被排除在外的不快。

人によっては
「ちょっとってなんだよ、もっとちゃんと言えや!」
「そんなに言いたくないの?
じゃあ私との関係もそんなもんなの?」
と不快感を感じたり
距離感を感じてしまうこともあります。

所以,
與其去用這種很容易造成誤解、很危險的
「〜はちょっと…」,
不如老老實實地把不能去的理由說出來,像是:
「〜は用事があるんです」
「〜はもう予定が入ってて…」
這樣反而比較好。

そのため
「〜はちょっと…」
と誤解を招きやすい危険な表現を使うより
「〜は用事があるんです」
「〜はもう予定が入ってて…」
と素直にダメな理由を開示して
断った方がいいです。

日本人在說明理由的同時,
通常還會再加上像:
「申し訳ないんですけど/申し訳ないんだけど」
「あいにく」
這類詞,
來把那種「拒絕感」削弱掉。

日本人は理由に加えて
「申し訳ないんですけど/申し訳ないんだけど」
「あいにく」
といった言葉をつけて「拒絶感」を無くします。

2:「今度ぜひ!」其實只是社交辭令/「今度ぜひ!」は社交辞令

「今度ぜひ飲みに行きましょう!」
這句話如果你當真了,
之後又去問對方「那我們什麼時候去?」
結果氣氛瞬間變尷尬——
有過這種經驗的人,我想應該不少吧。

「今度ぜひ飲みに行きましょう!」
この言葉を本気にして、
後日「いつ行きますか?」と聞いて
気まずい空気になった人、
結構いるんじゃないでしょうか。

判斷方法其實很簡單。

見分け方はシンプルです。

○ 如果對方是認真的:
「下週五有空嗎?」
「〇〇車站附近有一家不錯的店喔」
→ 會出現具體的日期、具體的地點

○ 本気の場合:
「来週の金曜日、空いてますか?」
「〇〇駅の近くにいい店があるんですけど」
→具体的な日程・場所が出てくる

× 如果只是社交辭令:
「今度」「いつか」「機会があったら」
→ 就這樣很模糊地結束
完全沒有要實際安排的意思

× 社交辞令の場合:
「今度」「いつか」「機会があったら」
→ふわっとしたまま終わる
具体的に調整する気が0

所以重點只有一個:
有沒有具體性。
只要看這一點就夠了。

つまり、
具体性があるかどうか。
これだけ見ればOKです。

還有一個很重要的點——
就算你察覺那只是社交辭令,
也請不要生氣。

そして大事なポイントですが、
社交辞令だと気づいても
怒らないでください。

因為對日本人來說,
這並不代表「我討厭你」,
而是表示:
「我想讓這段對話,舒服地收尾。」

日本人にとって、
これは「あなたのことが嫌い」ということではなく、
「会話を気持ちよく終わらせたい」
という気持ちの表れなんです。

如果直接講:
「沒有啦,我其實不想跟你去喝酒」
「下次再見?不不不,那不可能啦」
要是真的這樣說,
現場氣氛會直接爛掉。

はっきり
「いや、あんたと飲みに行きたくないですよ」
「次会う?いやいやそんなの無理ですよ」
なんて言ってしまったら
その場の空気が最悪になってしまいます。

所以不如用一種
「嗯,如果有緣再見吧」
這種輕輕帶過的感覺,
把它當成一種輕微的結尾問候。
而對日本人來說,
這種收尾方式,
才是最成熟、最大人的做法。

それなら
「まあ縁があったらまた会いましょう」
くらいの感覚で、
軽い挨拶程度で社交辞令を言った方が
大人の終わり方として最適、
というのが日本人の感覚です。

3:「考えておきます」有8成都是NO/「考えておきます」は8割NO

在商務場合裡,
尤其要小心這一句。

ビジネスの場面で
特に注意してほしいのがこれ。

你向客戶提案之後,
對方回你一句:
「なるほど、検討します」
很多人聽到這句,
就會立刻期待:
「好!對方願意正面考慮了!」

取引先に提案して
「なるほど、検討します」と言われたから
「よし、前向きに考えてくれている!」
と期待する人が多いと思います。

但實際上,
大多數情況幾乎都是NO。
最後常見的結局是:
「經過評估之後,這次我們決定先不採用了。」

ですが実際は、
ほぼNOです。
「検討した結果、今回は見送ることになりました」
というのが大方の結末です。

判斷的方法其實很簡單。

見極めるポイントは簡単です。

○ 如果真的有機會:
「我會在下週一之前回覆你」
「我先幫你跟上面確認一下」
→ 有明確期限,也有清楚的下一步

○ 脈ありの場合:
「来週の月曜までに回答します」
「一度、上にも確認してみますね」
→期限や次のステップが明確

× 如果大概沒戲:
「我再考慮看看」
「我先帶回去討論一下」
→ 沒有提期限,也沒有任何明確行動

× 脈なしの場合:
「検討します」
「一度持ち帰ります」
→期限の言及なし、次のアクションも不明

只要沒有時間點,
基本上你就可以理解成:
「這是在委婉地拒絕你」
然後趕快去想下一步。

期限がなければ、
それは「やんわりNO」だと思って、
次の手を考えましょう。

而且你有沒有發現,
這跟前面講的那句
「今度ぜひ飲みに行きましょう!」
其實是完全同一個邏輯?

これ、冒頭の
「今度ぜひ飲みに行きましょう!」
も同じであることに
気が付きましたか?

如果對方真的很想跟你去喝酒,
他一定會主動問:
「你下週有空嗎?」
「你通常星期幾休假?」
會直接把日期往前推,
積極把見面的場景安排起來。

もし本当に
「あなたと飲みに行きたい!」
と思っているなら
「来週空いてますか?」とか
「何曜日がお休みですか?」とか
具体的に日時を聞いてきて
積極的に会う場面をセッティングしてくるはずです。

如果沒有這些具體行動,
那你就可以把它當成——
8成只是社交辭令,
本質上是一種不會真正發生的「幻想」。

それがないというのは
8割方社交辞令で
実際には発生しない「ファンタジー」
だと思っていいでしょう。

如果你把這種「模糊的社交辭令」當真,
還反過來去怪對方:
「你上次不是明明這樣說了嗎!」

この「ぼんやりした社交辞令」を
真に受けて
「この前〜〜〜って言ったじゃないか!」
と相手を責めたりすると

那你在日本人眼中,
就很容易直接變成:
「這個人完全不懂社交辭令,好可怕」
「什麼都照字面理解,完全不會讀空氣」
甚至會被當成那種
「最好不要靠近的怪物級人物」。
所以這一點,真的要非常小心。

「社交辞令の通じないやべーやつ」
「全部真に受ける空気の読めないやつ」
と言った「近づいてはいけないモンスター」くらいに
思われてしまうので気をつけましょう。

4:「面白いですね」不代表贊成/:「面白いですね」は賛成じゃない

如果你在會議上提出一個想法,
對方回你一句:
「面白いですね」
你會怎麼想?

会議であなたのアイデアに対して
「面白いですね」と言われたら、
どう感じますか?

很多人會立刻覺得:
「喔!他喜歡我的點子!」
但其實,這句話也非常值得警戒。

「お、気に入ってくれた!」
と思いがちですが、
実はこれも要注意。

在日文裡,
「我有聽到了。
我覺得這點子算是有點意思。
但我是不是贊成,那是另外一回事。」

「面白いですね」は、
日本語では
「聞きました。興味深いとは思います。
でも、賛成するかは別の話です」
というニュアンスになることが多いです。

更直接地說,
有時對方甚至根本沒真的覺得「有趣」。
他只是抱著一種:
「嗯……如果我什麼都不回,好像也太尷尬了。
那就先丟一句最安全的評論吧。」
差不多這種心情在講而已。

というかそもそも
「興味深い」と全く感じていないで
「まあ何もコメントしないのは可哀想だから
無難なコメントしておくか」
くらいの気持ちで言っていることもあります。

如果他真的覺得這個想法很有意思,
而且也願意支持,
那後面一定會接著出現行動。

本当に興味深いと思って
賛成しているなら、
その後に行動がついてきます。

像是:
「那我們具體來推進看看吧。」
「可以請你整理成資料嗎?」
也就是說,
他會開始把話題往「下一步」推進。

「じゃあ、具体的に進めましょうか」
「資料を作ってもらえますか」
のように、
次のステップへ進もうとします。

如果整段對話最後只停在
「面白いですね」
然後就結束了,
那很遺憾,
大概率代表:
你被很溫柔地略過了。

「面白いですね」で会話が終わったら、
残念ながら、
それはやんわりスルーされた可能性が高いです。

如果這時候你還熱血上頭,覺得:
「我這個點子超強,我還可以再講更多!」
然後開始滔滔不絕講下去,
那真的很有可能會被對方在心裡默默想成:
「這人好吵,乾脆把他列入拒絕往來戶吧。」
所以,這種時候真的要小心。

「俺のアイディアもっと出せるぞ!」
とペラペラ喋り出したら
「うるさいからこいつ出禁にしようぜ」
となりかねないので気をつけましょう。

5:「はい、はい」不代表同意】/「はい、はい」は同意じゃない

這真的是很多人都會誤會的一點。

これは本当に
多くの人が誤解しています。

當你在說明某件事的時候,
日本人一邊聽,一邊回你:
「はい、はい」
「ええ」
「なるほど」

あなたが何か説明しているとき、
日本人が
「はい、はい」「ええ」「なるほど」
と相槌を打つ。

很多人就會以為:
「喔,他全部都同意了!」
結果講到最後,
對方卻來一句:
「不過,這可能還是有點困難呢。」

「全部同意してくれている!」
と思ったら、
最後に
「でも、ちょっと難しいかもしれませんね」
と言われる。

你一定會很想吐槽:
「你剛剛不是一直在說『はい』嗎!」

「さっき「はい」って言ったじゃん!」
と思いますよね。

但其實,
日文裡的「はい」在對話途中,
很多時候並不是在說「我同意」。
它更常代表的是:
「我有在聽」
「你繼續說」
也就是一種「我正在接收資訊」的訊號。

ですが、
日本語の「はい」は
会話の途中では
「同意します」ではなく
「聞いています」「続けてください」
という意味なんです。

而且這件事,
其實就連日本人自己之間也有個體差異。

これ、
実は日本人でも個人差がある問題で、

一般來說,
溝通能力比較高的人,
會把「相槌」理解成:
「先讓對話順利往前走的工具。」

一般的にコミュ力が高い人は
「相槌=とりあえず会話を前に進めるもの」
と捉えているのですが、

但如果溝通能力沒那麼高的人,
就比較容易把相槌理解成:
「相槌=這是在表示我自己有沒有認同。」
所以那類型的人,
常常會變成:
「如果我自己不認同,我就不能說『はい』。」

コミュ力があまり高くない人は
「相槌=自分が納得しているかどうかを示すもの」
となっていて
そういう人は
「自分がそう思わないことには『はい』と言えない」
人が多いです。

也就是說,
如果你把對方的每一個「はい」都當成「贊成」,
然後就一路照那個方向往下講,
很可能最後會被整個翻盤。

だから、
相槌の「はい」を全部同意だと思って話を進めると、
最後にひっくり返されることがあります。

真正的意見,
通常會在你整段話都講完之後才出現。
所以,
先等到最後再判斷吧。

相手の本当の意見は、
あなたの話が全部終わった後に出てきます。
そこまで待ちましょう。

總結/まとめ

把日本人的拒絕方式,
整理成這5個訊號給你:

日本人の断り方、
5つのサインを整理します。

① 「ちょっと難しい」→ 幾乎就是完全的NO
② 「今度ぜひ」→ 如果沒有具體內容,就是社交辭令
③ 「考えておきます」→ 如果沒有期限,8成是NO
④ 「面白いですね」→ 如果沒有下一步行動,就不代表贊成
⑤ 「はい、はい」→ 不是同意,而是「聞いてますよ」(我有在聽喔)的訊號

① 「ちょっと難しい」→ 完全にNO
② 「今度ぜひ」→ 具体性がなければ社交辞令
③ 「考えておきます」→ 期限がなければ8割NO
④ 「面白いですね」→ 次のアクションがなければ賛成ではない
⑤ 「はい、はい」→ 同意ではなく「聞いてますよ」のサイン

一開始你可能會想:
「為什麼要搞得這麼難懂啊!」

最初は
「なんでこんなに分かりにくいんだ!」
と思うかもしれません。

這種心情,我完全懂。
但只要你知道這5個訊號,
你跟日本人溝通起來,真的會順非常多。

僕も気持ちは分かります。
ですがこの5つのサインを知っているだけで、
日本人とのコミュニケーションは
格段にスムーズになります。

最重要的是——
就算你感覺到自己被拒絕了,
也不要太往心裡去。
因為日本人之所以會用這種說法,
很多時候正是因為:
他不想讓你受傷。

大事なのは、
「断られた」と感じても気にしすぎないことです。
日本人は相手を傷つけたくないからこそ、
こういう表現を使います。

只要你懂了這一點,
你就會慢慢從「生氣」變成:
「啊,原來他是在顧慮我啊。」

それが分かれば、
怒りではなく
「あ、気を使ってくれてるんだな」
と思えるようになります。

如果你現在已經有N2以上的程度,
但對自己的改說法能力還是沒什麼信心,
很推薦你來參加「シン・A-CLASS」。

今すでにN2以上の実力があるけど、
なかなか言い換え力に自信が持てない人は、
ぜひ「シン・A-CLASS」に参加してみてください。

因為在翻譯題、以及用日文解釋事物的題型裡,
你會一直被迫動用改說法能力;
也會在每一次上課的過程中,
慢慢把各種表達方式收進自己的身體裡。

翻訳問題や日本語で説明する問題では
常に言い換え力が試され、
授業を受けるたびに
様々な表現が身についていきます。

如果你有一點點心動,
歡迎從這裡點進去看看!

少しでも気になったら
こちらからぜひ確認してください!

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文章:Atsushi

✏️ 這篇文章的作者

Atsushi|日文腦研究所 所長・日本語教師

根據在台灣教過1萬名以上學習者日語的經驗,持續分享「從中文腦升級成日文腦」的方法。

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