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日本語能力試驗合格策略~只要一天就能做到,超級有效的考試準備方法!?/~ 日本語能力試験合格戦略~1日でできる効果絶大の試験準備とは?~

日本語能力試驗合格策略~只要一天就能做到,超級有效的考試準備方法!?/~ 日本語能力試験合格戦略~1日でできる効果絶大の試験準備とは?~

了日本語能力試驗的季節了。
日本語能力試験の季節がやってきました。

每年7月將近,
我和學生之間都會瀰漫著一股緊張的氣氛,
「又到了今年考試的時候了呢…」

毎年7月が近づいてくると
「今年もまた試験がやってきたな…」 と、
僕と生徒の間に緊張感が走ります。

很多人在讀日文的時候,
都會把考取N3、N2、N1,當作目標。

多くの人が日本語を勉強する際、
N3、N2、N1
を目標に頑張ると思います。

這些目標可以做為到某間公司就職時,
證明「自己日文能力」的有力證據。
或是作為「自己該努力到哪種程度」,這種顯而易見的目標。

これは会社に就職する際
「私はこれくらい日本語が話せますよ」
という証拠になるのと、
「どれくらいのレベルまで勉強したらいいか」
という一種の目安目標になるからですね。

因為目標明確,
再加上努力準備考試,能夠提升日文能力,
所以我很推薦學生參加考試,
而且也很多學生都會去考試。

そういう現状があるのに加え、
集中的に試験勉強をすることで日本語力を伸ばすことができるので、
僕は生徒に試験を受けることを推奨して、
多くの生徒が受験しています。

也因為這樣我每年都會觀察我自己的學生,
或是跟我有聯絡的台灣日文學習者,
而我發現考生分為兩派,
一種是做好準備去考試的考生,
另一種是完全不做準備,像是「敢死隊」一樣的考生。

そんなこともあって僕は毎年自分の生徒や
僕に連絡をしてくれる台湾人学習者たちを観察しているのですが、
試験をちゃんと準備して受験に臨んでいる人がいる一方で
ほとんど準備しないで試験を受ける「特攻隊」のような人がいることがわかりました。

考試還是要準備比較好。
我覺得我說這句話,好像會引起大家公憤:
「我當然知道要準備比較好啊!」
但因為很重要,所以我還是要慎重地在強調一次。

試験の準備はもちろんした方がいいです。
「そんなの言われなくてもわかってるよ!」
と声を荒げて反論したくなると思いますが、
大事なことなのでちゃんと言います。

雖然說大家都知道考試要做準備,但是當你是個大人之後,
其實會被很多事情絆住,
讓「準備考試」變得相當困難。

例如:
「唉唷,因為最近工作太忙了啊…」
「最近喜歡人交女朋友了,我沒有活下去的希望了…」
之類的。

とはいえ、大人にもなると
「いやぁ、最近は仕事で忙しくて…」とか
「最近好きな人に彼女ができて生きる希望がなくなりました…」とか
色々な事情があり、なかなか大変だというのも事実です。

不過不管怎麼說,都應該做到「最基本」的準備。
什麼都不準備就去考試,
簡直就像是完全不拿任何武器,去找美國軍人吵架一樣危險。

應該是一瞬間就被折斷脖子,一命嗚呼了吧。

ですが、それでも最低限の準備はするべきです。
全く何も準備しないで試験を受けに行くのは、
武器も何も持たないで
アメリカ軍の軍人に喧嘩を売るくらい危険なことです。一瞬で首の骨を折られてあの世へ行くことになるでしょう。
(題外話,
我之前參加過日本美軍基地每年舉辦的「日美友好夏日祭典」
當時,我看見的那些軍人全部壯的跟怪物一樣。

那邊盡是一些像美國隊長,
或是浩克一樣的男人…
(余談ですが、
日本の米軍基地では毎年日米友好夏祭りとかいう名前で
イベントが行われるのですが、
僕が参加した時に見た軍人たちは全員怪物でした。そこにはキャプテンアメリカや
ハルクのような男たちしかいませんでした…)

不過偶爾也是會出現完全不準備,卻合格的人,
那些人要不是日文能力本來就很好的人,
就是異常幸運的人,
不然真的極為少見。

たまに何も準備しないでも試験に受かる人もいますが、
それはあくまで例外であり、
もともと日本語能力が高い人か
異常なほど幸運な人です。

雖然我也有個神秘的學生,什麼都沒準備,
還考到N1滿分,
但她每天都受到我地獄般的訓練,
所以不是大家該模仿的對象。

僕の生徒で何の準備もしないで
N1を受けに行って満点合格した謎の生徒がいますが、
彼女は日々僕の地獄の訓練を受けていたからであって、
あなたは真似するべきではありません。

最好還是要做足準備。
就算工作忙碌,沒辦法好好讀書,
也要做好「最基本」的準備,再去考試。

できればしっかり準備をすべきです。
仕事とかで忙しくてなかなか準備ができなくても
最低限の準備をしてから試験に臨むべきです。

這樣就要提到,
「『最基本』的準備是什麼呢?」
那就是要好好擬定「考試策略」

「じゃあ、最低限の準備って何なんですか?」
って話になるわけですが、
これは試験の戦略をちゃんと考えましょうということです。

因此
這次提到「考試策略」
要跟大家談談最重要的重點。

ということで、
今回は試験戦略を考える上で、
もっとも大事なポイントをお話ししていきたいと思います。

【請想好解題的順序/問題を解く順番を考えなさい】

很多人在考試時,都是按照題目順序作答。
多くの人は試験開始と同時に順番に問題を解いていきます。

其實這也是很合理的。
像是我們看小說的時候也是從頭開始看,
或是學校上課也都是從教科書的一開始教起。
所以按照順序做事是基本常識。

そりゃそうです。
小説を読む時だって最初から順番に読むし、
学校の授業だって教科書の最初から読み進めていくし。
最初から順番にが世の中の常識です。

就連考試也不例外。
如果按照順序能夠順利解題,那也沒問題。

テストだって例外ではありません。
それで順調にうまくいけば問題ないのです。

但是如果遇到不懂的題目,
或是讀文章時遇到不懂的地方,
慌了手腳的話,會浪費很多時間。

でも途中でわからない問題があったり
スムーズに文章が読めなかったりすると、
そこで混乱してかなり時間を費やしてしまいます。

結果當你回過神會發現,時間所剩不多。
最後沒辦法把所有題目作答完成。
這真的是令人覺得鬱悶又沮喪。

その結果、気がついたら残り時間がほとんどなくなっていて、
最後の問題が全く解けなかったということになります。
これは悲しいし勿体無いと思うのです。

以日本語能力測驗來說,
後半段為好幾篇的長文讀解。
如果你明明擅長長文讀解,
但因為後半段沒時間把題目全部寫完的話,
是非常可惜的事。

日本語能力試験で言えば、
後半は読解問題で長文がずらっと並んでいます。
もしあなたが長文問題が得意なのに、
後半ほとんど時間がなくて長文問題に全くトライできなかったら、
それはとても残念なことです。

這感覺就很像你把剛買的車借給朋友開,
結果卻出車禍,把車撞的歪七扭八一樣可惜。

買ったばかりの車を友達に貸したら
事故に遭って大破されたってことくらい残念なことです。

因此我認為從擅長的題型開始作答
比較能順利解題。

得意なものから順番にトライしていく。
そのほうが気分良く問題を解いていくことができると思います。

題外話,
這是我以前考大學的時候的事。
那時候我去考一間我完全不想讀的大學,
所以根本不知道會出什麼題目。

余談ですが
僕がその昔、大学受験をした時の話をします。
全然入りたくない大学の入試本番で、
どんな問題が出てくるのか全く知らないで臨みました。

所以在各科考試的一開始,我花了2分鐘把所有題目確認一次,
找出哪些題目可能比較花時間,
從哪些題目開始著手比較有效率,
然後才開始作答。

各教科でまず全体を2分くらいかけてチェックして、
どの問題に時間がかかりそうか、
どれから攻めていけば効率がいいかというのを考えてから
問題を解いていきました。

不知道是不是這個作戰策略奏效,
我竟然考上了。

その作戦が功を奏したのか、
無事僕は合格を果たしました。

所以我認為,
整理出作答順序,從有把握的題目開始答題,
能夠多少提高一點考試分數。

できるところから順番に片付けていく。
これがテストで少しでも点数を取るために必要なことだと
私は考えます。

思考時間分配/時間配分を考えなさい

不會寫作 陷入 陷阱 文章
在規劃解題順序的時候,
同時也必須想好時間分配。

問題を解く順番を考えるときに
一緒に考えなければいけないのが時間配分です。

日本東大生、台灣台大、政大生等擅長考試的學生,
他們都會事先將分配好各個題型,
分別要花多少時間作答。

日本なら東大生、台湾なら台大や政大とか
テストが得意な人がいつもやっていることなんですが、
時間配分を大問ごとにあらかじめ決めておくのです。

例如單字類別中的這個問題花5分鐘、
文法類別中的這個問題花3分鐘、
這個長篇文章花10分鐘之類的,

先想好整個考題裡面,哪些題目要花多少時間。

単語のこの問題には5分、文法のこの問題は3分、この長文は10分、
などと試験全体でどこにどれだけ時間を使うのかを考えておきます。

當決定好之後,
等到正式考試時,
就可以清楚的判斷
「啊,時間到了,該換下一題了。」

これをしっかり決めておくと、
試験本番で
「あ、時間がきたから次の問題に行こう」
とスムーズに判断できるのです。

不管你解題順序變得如何,
當遇到不會的問題時,
叨念著:「嗯…這題我看不懂啊!」
其實這就和從頭開始解題一樣,是在浪費時間。

いくら問題を解く順番を変えても、
わからない問題にぶち当たって
「うーん、わかんないなぁ」
とか唸っていたら前から問題を解くのと同じです。
時間配分を決めて初めて威力を発揮するのです。

而且日本語能力測驗,
全部都是選擇題,
當遇到不會的題目時,頂多先隨便選個答案就好。
偶而還會剛好猜對,提高分數。

それに日本語能力試験は
全てがマークシートでの回答なので、
問題がわからなかったら最悪適当にマークしておけばいいのです。
偶然正解と一致して点数になることだってあるんです。

是說,比較困擾的是猶豫要選「1還是3」,
這樣二擇一的狀況。

というか、悩んでいる問題に関しては
「1と3のどちらかで悩んでいる」
という二択くらいまで 絞れているでしょう。

但要是在這裡煩惱到讓時間不夠用,
不如就狠下心畫卡,然後進到下一個題目,
這樣才能比較有效的利用時間。

だからそこで時間切れまで悩むよりは
思い切ってマークして次に進んだ方が
時間を有効に使えます。

最後留5分鐘檢查/最後に見直し用の5分を用意しておく

很多人在旅行的時候,
都會多準備一些緊急預備金備用。

多くの人が旅行に行くときに
予備のお金としていくらか余分に
お金を持って行きますよね。

我覺得這個「備用」的想法,
也應該導入考試策略中。
具體來說就是確保最後5分鐘,
作為「備用時間」

その「予備」を試験にも導入すべきだと思います。
具体的には「予備時間」を最後の5分確保すべきです。

這段時間可以拿來檢查畫卡內容,
避免發生畫卡時畫錯題的悲劇,
也可以拿來看那些原本看不懂的題目,再作答。

これはマークがズレている、
という悲劇を防ぐためであったり、
ちゃんと読めていない問題を読んで回答するためです。

而且有備用時間的話,心情就會不那麼緊張。
就像你去一個要花10萬元的旅行團,比起真的只帶了剛好10萬元,
帶個15萬比較能讓心裡踏實。

それに予備時間があれば心の余裕ができます。
10万円かかる旅行で10万円ぴったり持っていくより、
15万円持って行った方が心の余裕があるのと同じです。

「要是真的兩個答案在選,總之先選3,
之後再用『備用時間』想就好了。」

如此一來,你就可以不用焦慮,繼續寫下一題。

「まぁ、二択まで絞ったからとりあえず3にしておこう。
後で予備時間でまた考えればいいや。」
といった感じで焦らず次の問題に進むことができます。

要是跳過太多問題,心急如焚,
這就是實力不足的關係,
你也只能接受這個殘酷事實。

あまりにもスキップする問題が多いと流石に焦りますが、
それはもともとの実力不足という問題です。
悲しい現実ですが、受け入れるしかありません。

為了做好時間分配的事前準備/時間配分を作るためにするべきこと

今天看了這篇文章的考生,
我會建議大家先到誠品買或是翻閱一下試題。

ということで、
今日この記事を読んだ受験生は
まず模擬試験を誠品で買ってくるなり、
立ち読みをすることをおすすめします。

先掌握有多少題型、
各個題型的內容是什麼、
總共有幾題等等。

それで大問がいくつあって、
それぞれの大問がどうなっているのか、
問題がいくつくらいあるのかを把握しましょう。

然後實際作答看看,
看自己總共花多少時間,
並紀錄哪些題型需要多少時間。

それで実際に解いてみて、
自分がどれくらい時間がかかったのか、
どれくらい時間が必要なのかを記録します。

然後再配合正式考試的時間限制,
去分配各種題型答題的時間分配。

その上で試験本番の制限時間に合わせて
それぞれの時間配分を考えていきましょう。

看完這篇文章覺得怎麼樣呢?

這次雖然主要在談要怎麼準備日本語能力測驗,
但其實這些方法也可以用在大學考試或其他證照考試,
所以請一定要善用這些方法喔。

いかがでしたか?
今回は日本語能力試験にフォーカスした内容でしたが、
これは大学入試や他の資格試験にも使えるので、
ぜひ活用してみてください。

如果關於考試技巧的文章大受好評的話,
可能會讓我想再寫一些相關文章,
所以請不吝色的告訴我你的意見或感想呦!

こういう試験ものの記事が好評でしたら、
また書いていくかもしれませんので、
ぜひご意見ご感想をお聞かせください!

文章:Atsushi/翻訳:伊婷

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