交往/情侶

日本跟台灣的酒店的差別,受小姐歡迎的男性所擁有的條件是…?/日本のキャバクラと台湾の酒店の違い〜キャバ嬢にモテる男の条件とは?〜

日本跟台灣的酒店的差別,受小姐歡迎的男性所擁有的條件是…?/日本のキャバクラと台湾の酒店の違い〜キャバ嬢にモテる男の条件とは?〜

台灣女生「誒?!你竟然有去過酒店!?」
台湾女子「え?!”酒店”に行ったことあるの?!」

跟台灣人的朋友聊天時,
常會講到台灣跟日本的差別,
某天… 

台湾人の友達と話していると、
日本と台湾との違いについて色々聞かれるのですが、
ある日のこと。

「我覺得台灣的酒店,跟日本的酒店真的不同」
台灣女生「誒?!你去過酒店?!真假阿?!」

僕「台湾の”酒店”って日本のキャバクラと違うと思う」
台湾女子「え?!”酒店”行ったことあるの?!嘘でしょ?!」

像這樣,她的反應非常的激動。
又驚訝又用一種看到渣渣的輕蔑眼神審視著我,
一瞬間我覺得自己的一切都被她盡收眼裡。

とか、こんな感じの激しいリアクションをされました。
驚きとともにゴミを見るような軽蔑の眼差しが
一瞬垣間見えたような気がします。

為什麼會這麼驚訝呢,
我不禁想著,想著想著我大概懂了。

「阿、日本人跟台灣人對於酒店的感觀不同吧」

なんであんなに驚いてんだろうなぁって
色々考えるとその原因がわかりました。
「あ、日本人と台湾人の”酒店”の感覚がちょっと違うんだ」

再來之後被問到一樣的問題的時候,
我解釋了兩者不同的原因,
終於成功化解別人對我所抱有奇怪的誤會。

それから同様の質問を他の方からされても、
ちゃんとその違いについて話すことで、
変な誤解を回避することに成功しました。


所以這一篇,是有關於日本跟台灣酒店的不同。

同場加映
「在日本的酒店成為受歡迎男子的條件」

 

ということで、今回は
日本のキャバクラと台湾の”酒店”の違い。
そしておまけに
「日本のキャバクラでモテる男の条件」
についてお話しします。

在酒店不能〇〇/キャバクラでは〇〇ができない

キャバクラ(酒店/夜總會/俱樂部)的正式名稱是從「キャバレークラブ」來的。
(法文的cabaret跟英語的club兩個字)
基本上是計時收費 (一小時五千日幣等等)
可以請酒店小姐、漂亮的姊姊來一起喝酒的地方。

キャバクラの正式名称は「キャバレークラブ」で
(フランス語のcabaretと英語のclubを合わせたもの)
基本的に時間で料金が決められており(1時間5000円とか)
キャバ嬢と呼ばれる綺麗なお姉さんと一緒にお酒を飲む場所です。

熟女姊姊會幫你倒清酒、啤酒或是威士忌等等,
用她們高超的談話技巧與你開啟話題,炒熱氣氛。

焼酎やビール、ウィスキーなどをお姉さんが入れてくれるほか、
持ち前のトーク技術であなたとの会話を大いに盛り上げてくれます。

跟台灣的酒店不同的地方是,
沒有美女一字排開隨客挑選這回事,
更不可能將她們「打包回家」

台湾の”酒店”と違うところは、
ズラーッと女の子が出てきて自分好みの女の子を
選ぶことがないことだったり、
「お持ち帰り」ができないことですね。

當然在同一間店光顧幾次後也許會有聊的特別來的女生,
是可以指名的,但是要求指定的話就需再加價付費。

もちろん何回も行っているお店でお気に入りの子がいた場合、
その子を指名することはできるのですが、
通常料金にプラスして別途指名料がかかります。

就算這樣,也沒有辦法把這麼可愛的女生打包回家,
跟她進一步的做這個,想那個之類之類的。

不行!不可能!

しかしながら、そんな可愛らしい女の子を持ち帰って
あんなことやこんなことをするのはできないのです。
無理なのです。

因此啊,要是日本男生
「酒店?有啊去過」
台灣男生
「酒店?有啊去過」
同樣的情況是有一些細微差別的。

そのため、日本人の男の子が
「キャバクラ?行ったことあるよ!」
と言ったとしても、台湾男子が
「”酒店”?行ったことあるよ!」
というのとはニュアンスが変わってくるわけです。

酒店的內幕/キャバクラの裏技

但是,酒店其實有一個潛規則,
那就是光顧三次之後就有機會可以去店外約會,
像是情侶這樣一起吃飯或者是小酌之類的。

(很不幸的還是不可以帶去飯店喔!)

ただ、キャバクラの場合、
3回通うと店外デートをすることができるという
暗黙のルールが存在するため、
恋人気分で外へ飲みに行ったり食事へ出かけることができます。
(ホテルには行けません、残念ながら)

我的強者朋友就有跟酒店小姐去約會過,
然後他說他就被說服了。

僕の友達の猛者はキャバ嬢とデートに出かけて、
そこで口説き落とすとか言ってました。

雖然不太相關,
但他說每次的餐費都有點太昂貴,
所以就想要趕快跟她分手。

余談ですが後日、
毎回の食費が高すぎるので
早く別れたいとか言ってました。

小姐們的經營方式完全不同!/嬢の営業方法も全然違う!

對於小姐們來說他們想要的是能有越多可以常來光顧的回流客。
日本的酒店小姐為此每天都非常的努力,
其中最重要的就是她們與客戶的訊息來往了。

さて、キャバ嬢としては何回も来てくれる
常連客が何人も欲しいもの。
日本のキャバ嬢たちはそのために日々努力を重ねているわけですが、
その中の最たるものは営業メールでしょう。

她們為了能夠讓客戶能夠來店裡消費,
常會發送各式各樣的郵件。
為了要邀約這些客人,有時候也會需要應付一些特別麻煩的訊息,
她們也是一個一個慢慢的對應。

彼女たちは日々お客さんたちをお店に誘うために
あらゆるメールを送ります。
お客さんを呼ぶためだったら面倒臭いメールのやり取りでも
1つ1つしっかり対応するのです。

然後為了要讓客人喜歡上她們,
並來店裡指名她們,
其實不只在日本的酒店,
是可以跟小姐要他們的電郵網址跟LINE的。

それでお客さんに恋をさせ、
お店に呼び込むわけです。
そのため、日本のキャバクラでは余程のことがない限り、
キャバ嬢の方からメールアドレスやLINEを聞いてきます。

我想了一下,台灣的酒店好像沒有這麼積極的會去傳這樣訊息經營關係是吧。
我陪朋友去那邊的時候,好像沒有特別去問我們的電郵什麼的,
就算互相交換了好像也就存在那邊沒有使用。
啊,但我也是沒有外帶小姐,有外帶的有錢人的話有可能聯絡 …

僕が思うに、台湾の”酒店”ではあまり積極的に
こういう営業メールは送ってないんじゃないかなっていう印象があります。
付き合いで行った時も、アドレスなど聞かれることはありませんでしたし、
交換したとしてもほぼ放置です。
まぁ、僕はお持ち帰りをしていないので、
お持ち帰りしたお金持ちとはしているかもしれませんが…

讓男生受小姐歡迎的玩樂方法/キャバ嬢にモテる男の遊び方

這是我從之前曾經在酒店上班過的姊姊那聽來的,
讓小姐討厭跟喜歡的男生是有很明顯的分別的。

これはキャバクラで昔働いていたというお姉さんに聞いた話なのですが、
キャバ嬢に嫌われる男とモテる男はかなりはっきり分かれるようです。

會讓小姐討厭的男生是,
又傲慢又好色,只顧自己話說,不會用腦想的人,
從平常生活中逃離壓力,來店裡用力消解的人。

會受到小姐歡迎的男生是,
就算是付了錢要來享受一段好時光,卻讓女性開心的,
不光說抱怨的話而是會注意到小姐們感受並且讓他們開心的話語。

キャバ嬢に嫌われる男は、
傲慢でスケベで自分のことしか話さない・考えていない男で、
普段の生活の中で溜まったストレスをそこで発散しようとする。キャバ嬢にモテる男は、
お金を払って遊びに来ているのに女性を常に気遣い、
愚痴を言うのではなくキャバ嬢たちを楽しませようという意識で会話する。

不過,這好像也不是只適用在酒店的對話上吼。
意料外的領悟出什麼了。

まぁ、これはキャバクラに限った話ではないですが、納得ですね。
ぐうの音も出ない正論とはこのことです。

要是下次去日本去了酒店初體驗,
別光想著要帶女生回家這種事情,
請別忘了展現台灣紳士的態度讓大家都喝得盡興開心!

もし今度日本でキャバクラデビューをすることがあったら、
ガツガツ女の子を持ち帰ろうとするのではなく、
みんなで楽しくお酒を飲む台湾紳士のかっこよさを見せつけてやってくださいね!

*附帶一提,
女生也在一些店內是歡迎入場的喔。
跟朋友一起在從未接觸過的領域探險也是不錯呢!

*ちなみに女性でも入店大歓迎のところが多いです。
お友達と一緒に異世界体験をしてみるのもいいかもしれません。

文章:Atsushi/翻訳:Yuka

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