Atsushiの日本語教室-日本人的腦袋裡-

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讓日本人覺得你是個「好聊的人」的說話技巧(附確認用問題)/日本人に「話しやすい人」と思われる人の話し方-チェック問題付き

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約14分
讓日本人覺得你是個「好聊的人」的說話技巧(附確認用問題)/日本人に「話しやすい人」と思われる人の話し方-チェック問題付き

又到了「閱讀日文的空氣」,
要來對話填充的時間。
這次要特別來注意「噛み合い」這件事。

毎回、「空気を読む日本語」っていうので、
会話補充問題やっているんですけど、
今回は特に「噛み合い」ということを意識して見てほしいんですね。

好。

杜:はい。

Atsushi杜 san 有聽過「噛み合い」這個詞嗎?

Atsushi:さぁ、「噛み合い」。
杜さんはこの言葉聞いたことありますか。

第一次聽到。

杜:初耳です。

A第一次聽到嗎?OK。
應該很多人聽到「噛み合い」,
會覺得說「嗯?」、「什麼意思?」。
這個「噛み合い」,動詞的話是「噛み合う」,

Atsushi:初耳ですか。OK。
たぶん多くの人は「噛み合い」って聞いて、「ん?」って、「何その意味?」って思ったと思うんですけど、「噛み合い」、動詞の形だったら「噛み合う」ですね。

是什麼意思呢?
「噛み合い」,
就是對對方說的話做適當的回應、
讓話題能夠好好進行完整。

換句話說,就是能夠遵循文意,
去做出反應、接續出一個完整的脈絡。

どういうことか。
「噛み合う」っていうのは、
相手が言ったことに適切に返して、
話がちゃんとまとまるっていうことです。言い換えると、文脈に沿った反応をして、
一つの完成された文脈ができるということね。

嗯嗯。

杜:はい。

A來看看例題吧。

首先一開始,和朋友傳 LINE 的時候。
朋友傳來「看這蝦子,很讚吧?」,
再附上這張「照片」。
好,你會怎麼回他呢?

Atsushi:例題を見ましょう。
まず最初、これ、友達とLINEしています。
「このエビ、やばくね?」って言って、友達がこの「写真」と一緒にLINEを送ってきました。
さあ、あなたは何と言いますか。

先來看一個錯誤示範,
話題完全沒有跟上的例子。

じゃあ、まずダメな例から見ていきますよ。
噛み合っていない例から見ていきましょう。

「このエビ、やばくね?」(看這蝦子,很讚吧?)
「よく寿司食べに行くの?」(你很常吃壽司嗎?)

看到這個回覆,可能會分成
心想「咦?這太糟了啦」「有夠不行」
「咦?我都這樣回欸,這樣為什麼不行?」
這兩種人。

この返しを見て、「え?それやばくない?」って思った人、
「それダメじゃない?」って思った人と、
「え?俺、こういうふうに返してるけど、これの何がダメなの?」って思った人、
2つに分かれると思います。

現在正在聽課的人之中,
覺得「雞同鴨講嗎!」跟「哪裡奇怪?」的人,
大概是一半一半吧。

そらく本当に今のこの僕の授業を聞いている人で、
半分に分かれると思います。
「ああ、合ってないじゃん!」って思う人と、
「え?何がおかしいの?」って思う人。

這個看在很多「會讀空氣」的日本人眼裡,
對話完全不在一個頻率上。
整個牛頭不對馬嘴。

これは多くの日本人、
「空気が読める」日本人からすると、会話がずれています。
破綻しています。

再看另外一個「雞同鴨講的回應」。

もう1つ、「噛み合っていない返し」。

「このエビ、やばくね?」(看這蝦子,很讚吧?)
「エビ好きなの?」(你很喜歡吃蝦子嗎?)

看了這兩個例子,
杜 san 你心裏有什麼感覺?

杜さん、正直どう思いました、この2つを見て?

什麼感覺嗎⋯⋯

杜:どう思いますか。

A嗯。
BAtsushi:そう。

有點煩躁。

杜:イライラ。

A會煩躁嗎?

Atsushi:イライラする?

對呀。

杜:はい。

A沒錯,就像是杜 san 一樣會覺得很煩躁。
那話題頻率有對到的回應,就像下面:

Atsushi:ということで、杜さんはイライラしたということなんですけど。
噛み合っている返しは、こういう感じです。
「このエビ、やばくね?」(看這蝦子,很讚吧?)
「やばいね!どこのエビ?」(超讚欸!這在哪裡?)

這樣子回應。

こういう返しですよ。

嗯嗯。

杜:うーん。

A也就是說,
有去思考對方現在在講什麼、
期待你給怎樣的反應。

Atsushi:どういうことかっていうと、
相手が今、何を話していて、
どういう反応を期待しているか、
考えるんですよ。

這邊的朋友的話,只是單純想講
「這個蝦子很讚吧?你也這麼想吧?」這件事。
而對於這句話,就只能馬上反應「很讚欸!」
對方說「很讚吧?」的時候,就回「很讚欸!」

これ、じゃあ、友達何が言いたいのかっていったら、
単純に「このエビすごいよね?あなたもそう思うよね?」って
言っているわけなんですよ。
それに対して、「すごいね!」って、まず反応しなきゃいけない。
この場合だと、「やばくね?」って言っているんだから、「やばいね!」なんですよ。

嗯。

杜:はい。

A這樣回應完之後,
就可以再接「這是在哪裡?」
或是「蝦子看起來快掉下來了笑死」之類的。

Atsushi:っていう反応をした上で、
「どこのエビなの?」とか、
或いは、「エビ落ちそうじゃん笑」とかね。

嗯。

杜:はい。

A這就有點自由應用囉。
對於對話沒有自信的人、或是剛開始用日文溝通的人,
能夠做到「很讚吧?」「超讚的!」這種等級就好。
先能夠做出符合對方期待的反應。

Atsushi:これはちょっと応用ですよ。
だから、まずこういう会話に自信がない人とか、
日本語のコミュニケーション、まだ始めたばっかりですっていう人は、
「やばくね?」「やばいね!」
このレベルでいいんです。
まず、相手が期待している反応をする。

嗯。

杜:はい。

A理解這點,覺得「這不是廢話嗎!」的人,
就可以利用這張照片,回一些「看起來快掉了笑死」
或是「這蝦子要逃走了啦!」這類的。

Atsushi:それがわかって、「そんなん当たり前じゃん!」って思えるようになったら、
このエビの写真を使って、「落ちそうじゃん笑」とか、
そういうの入れたり、「エビが逃げちゃうよ!」とか、
そういうの入れるとか。

不過呢,在這種時候,
對方是想要表達「看起來很好吃吧?」
所以還是要回一些「看起來超好吃!」這種話。
這就是「有對到的回覆」
也就是話題進行得很順暢、「有在同個頻率」的狀態喔。

だけど、やっぱその上で、向こうは「美味しそうでしょ?」っていうことも言いたいから、
「すごく美味しそう!」っていうのを入れる。
これが「かみ合っている返し」。
これが、話がスムーズにいっている「噛み合っている」という状態なんですよ。

這個和「相槌(附和)」是差不多的嗎?

杜:それは「相槌」ほぼ一緒ですか。

A畢竟附和也是讓對話能同調的一件必要的事嘛,
所以說「很讚欸!」這也算是一種附和的方式喔。

Atsushi:相槌も結局は話を噛み合わせるために必要なものですよね。
だから、「やばいね!」っていうのも相槌の1つですよ。

哦~原來如此。

杜:うーん。なるほど。

A像是「蝦子看起來快掉了笑死」,
也算是一種應用版的附和喔。

Atsushi:この「エビ落ちそうじゃん笑」っていうのも、
これどっちかっていうと、ちょっと応用的な相槌ですよね。

我有時候會在上課的時候提到附和的方式,
就是因為這真的是讓對話能夠對到同一個頻率很必要的事唷。

だから、僕、たまに授業で相槌がどうのこうのって話をしますけど、
相槌もまさに会話を噛み合わせるために必要だから打つんだよね。

B嗯。

杜:はい。

A因次,這次就要來看看你「能不能跟上話題」。
無法跟上話題的人,回了雞同鴨講的 LINE 的話,
老實說,就會讓人覺得
「跟這個人講話他也聽不懂。」
「跟聽不懂人話的人聊天,也一點都不開心啊。」
「那還是不要跟他講話好了。」

Atsushi:ということで、今回は「噛み合わせ」っていうのを見ていくんですけど、
噛み合っていない人、噛み合っていないLINEとかをしてしまうと、
はっきり言って、「この人と話しても私のことわかってくれないんだな。」
「わかってくれないっていうことは、この人としゃべっていてもおもしろくないんだな。」
「じゃあ、この人としゃべるのやめよう。」ってなるんですよ。

杜:對。

杜:はい。

A反之,話題都在同一個頻率上的話,
就會讓人有
「這個人很好聊,感覺跟他很合欸。跟他相處很順暢也很舒服。」
的印象了喔。

Atsushi:逆に噛み合っていれば、
「この人は話しやすいな。なんかこの人合うな。この人スムーズで心地いいな。」
っていう印象になるんですよ。

因此,能夠跟上別人的話題的話,真的會對人生很有幫助。
反過來說,做不到的人,真的就太虧了。
就算你是個再怎麼好的人,只要跟人家話不投機,
一瞬間就會被當作「這個我無法」的人。

だから、実はこの嚙合わせることって、
本当に人生得するというか、
逆に噛み合っていないと、本当にめちゃめちゃ損をするんですよ。
あなたが本当にいい人で素晴らしい人でも、
話が嚙み合っていなかったら、
その瞬間「こいつダメだ。」って思われるんですよ。

好的。

杜:はい。

A嗯。
而且,已經做得到的人,
都已經完全理解、能夠自然地回應了,
所以沒有什麼太大的問題。

Atsushi:っていう。
しかも、これってできている人は、
もう自然にわかっていることで、自然にできていることだから、
そんなに問題ないんですけど。

但是做不到的人,也無法理解這件事的重要性,
還覺得自己的回應方式是對的喔。

できていない人に限って、
この重大さに気付いていなくて、
でも、自分はできていると思っているんですよ。

嗯,對。

杜:うん。はい。

A所以說,看了這次的作業訂正,
應該很多人都會受到很大的衝擊吧。

首先就是對這件事情的認識,
一定要先意識到「噛み合い」這件事。

那為了做到這件事,有什麼必須做到的重點,
今天就要來討論這個問題。

Atsushi:なので、今回添削を見て、多くの人は衝撃を受けると思うんですけど、
まず、これを意識するということね。
「噛み合い」っていうのを意識しなきゃいけない。
そのためには何をしなきゃいけないのか、今日これからお話ししていきます。

好。

杜:はい。

A首先,第一個。
進貨相關部門的對話。

Atsushi:まず最初。
仕入れ担当部署での会話。
A:山田くん、まずいことになったよ。
(山田,慘了啦。)
B:__________________________________
A:いや、実はさっき誤発注があったって連絡が来てね。
(吼,是我剛才收到聯絡,說我訂錯貨了。)
B:__________________________________
A:おにぎりの梅干し味なんだけどね。100個のところ1万個来ちゃったって。はぁ、参ったなぁ。
(梅干口味的飯糰啊,只要 100 個結果訂來了一萬個,哎,死定了。)
(00:09:00)
B:__________________________________
A:売り切りたいけどねぇ、いつもの100倍だからなぁ…
(希望可以賣得完⋯⋯是平常的 100 倍欸⋯⋯)

這樣對話。
那 B 的部分,你會怎麼去回應呢。

っていう会話です。
つまり、Bの返しの部分ですね。
あなたはその返しを考えてくださいっていうことですね。

嗯。

杜:はい。

A一開始的「山田君、まずいことになったよ。(山田,慘了啦)」,
這邊的「まずい」指的不是東西難吃的「まずい」,
而是「慘了、糟糕」的意思。
是在說「情況糟糕了」、「發生大事了」。

Atsushi:まず最初のところ、「山田君、まずいことになったよ。」
ここの「まずい」は、美味しいまずいの「まずい」ではなくて、「大変」っていうことですね。
「大変なことになった」「ハプニングが起きた」ってことを言っています。

第二句的地方說了「実は」,
也就是這邊在講具體發生的事情。

2つ目のところ。
「実は」って言っているんですよ。
だから、ここは具体的な事例の話をしていますね。

對。

杜:はい。

A後面又講了更具體的事。
「梅干口味的飯糰」、「只要 100 個結果訂來了一萬個」
這些訂貨的內容。

Atsushi:ここ、下はもっと具体的な話をしているよね。
「おにぎり梅干し味」「100個のところ1万個来ちゃった」。誤発注の内容だよ。

嗯,對。

杜:うん。はい。

A最後這邊「希望可以賣完」。
出現了「希望可以賣完」這句話。

Atsushi:最後のところ、これ。
「売り切りたいけど」っていう。
これ、「売り切りたい」という言葉が出ています。

前面都沒有出現過「賣完」這件事,
所以應該可以理解,
B 的部分沒有講到跟「賣完」有關的事就不行,
也就是說這邊一定要講出「把一萬個梅干飯糰賣完」這件事。

だから、もともとこれ、「売り切る」っていう言葉出ていないので、
Bのところで「売り切る」に関連する表現を入れないとダメだということがわかりますね。
つまり、「1万個の梅干し味のおにぎりを売り切る」
っていう話をここでしなきゃいけない。

嗯,好。

杜:うん。はい。

A好,那就來根據脈絡完成這個對話吧。
下面就來看看解答。

Atsushi:さあ、それを踏まえて会話を完成させます。
では、解答を見ていきましょう。

好。

杜:はい。
A:山田くん、まずいことになったよ。
(山田,慘了啦。)
B:え?どうしたんですか?何かあったんですか?
(嗯?怎麼了?發生什麼事?)
A:いや、実はさっき誤発注があったって連絡が来てね。
(吼,是我剛才收到聯絡,說我訂錯貨了。)
B:誤発注ですか?どの商品ですか?
(訂錯貨?哪個商品啊?)
A:おにぎりの梅干し味なんだけどね。100個のところ1万個来ちゃったって。はぁ、参ったなぁ。
(梅干口味的飯糰啊,只要 100 個結果訂來了一萬個,哎,死定了。)
B:1万個も…でも発注してしまったからには売り切るしかないですよね?
(一萬個也太⋯⋯不過都訂了也只能賣完它了吧?)
A:売り切りたいけどねぇ、いつもの100倍だからなぁ…
(希望可以賣得完⋯⋯是平常的 100 倍欸⋯⋯)

像這樣脫線的前輩或是上司,和下屬或者後輩的對話。
有這種感覺就 OK 了。

っていう頼りない先輩、或いは、上司と部下、或いは、後輩の会話。
こういうのがイメージできればOKです。

好。

杜:はい。

A這次的重點,就是在話題有沒有對上嘛。
意識到這件事的話,基本上就是先能聽懂對方講的話。
首先這邊,人家說「情況糟糕了」的話,就先問「怎麼了?」嘛。

Atsushi:今回のポイントとしては、やっぱり噛み合いですよね。
噛み合いっていうのを意識していくと、相手の言葉をまずしっかり受け止めるっていうのが基本にあるんですよ。
まずここ、「まずいことになったよ。」って言ったら、「どうしたんですか?」なんですよね。

嗯,對。

杜:うん。はい。

A直接說「どうしたんですか?(怎麼了)」是沒有問題,
不過日本人的話果然還是會說「え?どうしたんですか?(嗯?怎麼了?)」
像這種「え?」之類的一句,會想要稍微有點緩衝比較好。
「え?斎藤さん、どうしたんですか?(咦?齋藤先生,你怎麼了?)」

這樣也可以。

Atsushi:いきなり「どうしたんですか?」でもいいけど、
やっぱ日本人だったら、「え?どうしたんですか?」
やっぱこの「え?」とか、そこの一言、ちょっとクッションを入れたい。
「え?斎藤さん、どうしたんですか?」とか、そういうのでもいいですよ。

接著「何かあったんですか?(發生了什麼事?)」。
這邊只說「どうしたんですか?(怎麼了)」也可以。
「どうしたんですか?何かあったんですか?(怎麼了?發生什麼事?)」

で、「何かあったんですか?」
ここは「どうしたんですか?」だけでもいいですけどね。
「どうしたんですか?何かあったんですか?」

然後是「誤発注があったって連絡が来てね。」。
因為這邊已經出現了「誤発注」,
後面接「誤発注ですか?」就是直接用對方說的話。

で、「誤発注があったって連絡が来てね。」って。
ここで、「誤発注」って言葉があるので、「誤発注ですか?」って、その相手の言葉を使って聞いてあげる。

再換句話,
去更詳細地問「どの商品ですか?(哪個商品?)」。
對方回了訂貨的內容「100個のところ1万個来ちゃって。(只要 100 個結果訂來了一萬個)」
再用這句話的重點「1万個のおにぎりが来る(來了一萬個飯糰)」去回應。

それを言い換えて、「どの商品ですか?」っていうふうにして、より詳しく聞いていく。
ご発注の内容が来て、「100個のところ1万個来ちゃって。」
この話のポイントって、「1万個のおにぎりが来る」ってとこですよね。

嗯。

杜:はい。

Atsushi:A對方說「慘了,怎麼辦!」
「來了一萬個飯糰!」
聽進了一萬個這個部分,
去回覆「一萬個也太⋯⋯」

Atsushi:「やばい、どうしよう!」って話ですよね。
「1万個おにぎり来るよ。」
そこの1万個ってところ、ちゃんと受ける。
「1万個も…」って。

接著為了接續到後面,所以講這句
「でも発注してしまったから売り切るしかないですよね?(不過都訂了也只能賣完它了吧?)」
這種感覺。

で、ここにつなげるために、「でも発注してしまったから売り切るしかないですよね?」って感じ。

嗯。

杜:はい。

A這樣就是頻率有對到的對話。

Atsushi:これが噛み合った会話です。

想學習、練習在日本社會走跳時,真正用得上的日文的人,
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(內容來源:S-CLASS 10月第1部)
(S-CLASS10月第1部より)

文章:Atsushi/翻譯:張茶裏

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