
我是Atsushi
「ところを」、
「ところに」、
還有「ところで」,
你分得出它們的差別嗎?
「ところに」と
「ところで」、
何が違うかわかりますか?
明明都是「ところ」,
但後面的助詞只差一個字,
意思卻會完全不一樣。
後ろの助詞が一文字変わるだけで
意味がまったく変わります。
而且它們全部都是
N3等級就會出現的文法,
所以很容易整個混在一起。
N3レベルで出てくるから、
ごちゃごちゃになりやすいです。
這次我會把
「ところを」
「ところに」
「ところで」
的差別和用法整理清楚,
讓你不再搞混。
「ところを」
「ところに」
「ところで」の違いと使い分けを
お伝えします。
這篇文章你會學到什麼
・「ところを」的兩種用法(慣用表現&目擊某個動作)
・「ところに」是在什麼情況下用
・「ところで」和「ところに」到底差在哪
在真實對話裡要怎麼用
– 「ところを」が持つ2つの使い方(慣用表現と行為の目撃)
– 「ところに」はどんな場面で使うか
– 「ところで」は「ところに」とどう違うか
– 実際の会話での使い方
「ところを」的兩種用法/「ところを」の2つの使い方
「ところを」主要有兩個用法:
一個是「顧慮對方狀況」的固定用法;
另一個是表示「目擊到某個動作/現場」的用法,
也就是「看到對方正在〜的瞬間」。
または「〜しているところを見た」という
行為の目撃を表す表現です。**
首先,
最常見的是用在問候、
道謝、致歉這種場合。
它想表達的是:
「明明你在~這種情況下,還特地……」
用來顧慮對方、把對方的立場放進話裡。
と相手の状況を配慮して伝える表現です。
お忙しいところをわざわざありがとうございます。
(您百忙之中還特地前來,非常感謝。)
お忙しいところをご出席くださり、
ありがとうございました。
(百忙之中還出席了,非常感謝。)
お足元が悪いところをわざわざお越しくださり、
ありがとうございます。
(天氣不好的情況下還特地前來,非常感謝。)
お休みのところをお邪魔してしまい、申し訳ありません。
(在您休息的時候打擾了,非常抱歉。)
お話のところを邪魔してしまい、失礼しました。
(在您談話的時候打擾了,失禮了。)
重點就是:
「相手が〜という状況なのに」
這種顧慮。
「相手が〜という状況なのに」という配慮です。
因為在商務場合、
正式場合超常用,
所以這一組用法,
建議你直接整套背起來。
このパターンはそのまま覚えてしまってください。
另一個用法是:
「看到某人正在做~」。
「その人が〜しているところを見た」。
也就是你目擊了
「正在進行中的動作」。
その行為を目撃したという意味です。
昨日コンビニで女子高生が万引きしているところを見た。
(昨天在便利商店看到女高中生偷東西的現場。)
おばあちゃんが倒れているところを見かけたので、救急車を呼んだ。
(看到老奶奶倒在那裡,所以叫了救護車。)
在這個用法裡,結構是:
「〜しているところ」= 那個場面/那個動作
「を見た」= 我目擊到了它
「〜しているところ」= その場面・その行為。
「を見た」= それを目撃した。
という構造です。
「ところに」:在某個情境中,剛好發生了某件事/ある場面でその出来事が起きた時
「ところに」是用來表示:
你正在某個情境裡的時候,
另一件事情「剛好發生了」。
換句話說,
它幾乎可以用「〜している時」來替換。
その出来事が起きた・発生したことを表す表現です。
「〜している時」と言い換えてもOKです。
布団を干したところに雨が降り出した。
(剛曬好棉被的時候就開始下雨了。)
→我把棉被拿去曬了
就在那個時候開始下雨。
(剛曬好棉被的時候就開始下雨了。)
→ 布団を干した。
その時に雨が降り出した。
音楽を聴いていたところに電話がかかってきた。
(正在聽音樂的時候電話打來了。)
→ 我正在聽音樂。
就在那個時候電話打來了。
(正在聽音樂的時候電話打來了。)
→ 音楽を聴いていた。
その時に電話がかかってきた。
這兩句的共通意思就是:
「在做A的時候,B這件事發生了。」
「ところで」:場面變化/意外狀況/場面の変化・アクシデント
「ところで」跟「ところに」很像,
但它更強調的是:
「發生了變化」「出了意外」「偏偏在那個時候出事了」
這種事故感/突發感。
どちらかと言うと変化が生じた・アクシデントが起きた
というニュアンスが強い表現です。
「ところに」和「ところで」有時兩個都能用,
但如果用「ところで」,
會更有「沒想到會變成這樣」的感覺,
更像是意外、突發狀況。
両方使える場合もありますが、
「ところで」の方が予想していなかった変化、
アクシデントという感じが強くなります。
やっと自分の時間ができたと思ったところで子供が泣き出した。
(好不容易覺得終於有自己的時間了,結果孩子就哭了。)
→ 終於有自己的時間了。
但偏偏就在那個時候孩子哭了。
駅に着いたところで電車が行ってしまった。
(剛到車站,電車就開走了。)
→ 我到了車站。
但偏偏就在那個時候電車開走了。
這兩句都帶著那種
「好不容易都做到/準備好了,結果卻……」的
遺憾心情對。
這就是「ところで」的「意外事故感」。
残念な気持ちが入っていますよね。
これが「ところで」のアクシデント感です。
「ところに」和「ところで」的差別/「ところに」と「ところで」の違い
這兩個很像,
所以我們再整理得更清楚一點。
もう少し整理しておきます。
「ところに」= 就在那個時候,某件事發生了
「ところで」= 就在那個時候,某件事發生了
(而且更有「意外/突發/被打斷」的感覺)
「ところで」= その時〜が起きた
(+予想外の変化・アクシデント感が強い)
例如:
音楽を聴いていたところに電話がかかってきた。
→ 正在聽的時候電話來了。
偏向「事實描述」。
音楽を聴いていたところに電話がかかってきた。
→ 聴いていた時に電話が来た。
事実の描写。
やっと自分の時間ができたと思ったところで子供が泣き出した。
→ 明明終於有自己的時間了,卻意外被打破。
偏向「事故感」。
→ 自分の時間ができたのに、予想外にそれが壊された。
アクシデント。
用「ところで」的時候,
更容易帶出說話者的情緒:
「好不容易才……結果卻……」
「偏偏就在那一瞬間被打擾」。
「せっかく〜だったのに」
「まさにその瞬間に邪魔された」
という話し手の気持ちが入りやすくなります。
總結/まとめ
「ところを」有兩種用法。
一種是顧慮對方狀況的固定說法
(お忙しいところを…),
另一種是目擊某個動作
(〜しているところを見た)。
相手の状況を配慮した慣用表現
(お忙しいところを…)と、
行為の目撃
(〜しているところを見た)。
「ところに」表示:在某個情境裡,某件事剛好發生了。
可以用「〜している時」來替換。
ある場面でその出来事が起きた時。
「〜している時」と言い換えられる。
「ところで」跟「ところに」很像,
但更強調場面變化/突發狀況的感覺,
用來表達「沒想到會這樣」的變化。
場面の変化・アクシデントの感じが強い。
予想していなかった変化を表す。
雖然只差一個助詞,
但如果你能清楚分開使用,日文表達力會大幅提升。
使い分けられると日本語の表現力がぐっと上がります。
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