Atsushiの日本語教室-日本人的腦袋裡-

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「無法和日本人交談!」的根本原因和解決方法/「日本人と話せない!」その根本的な原因と解決法

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約11分
日本人
「無法和日本人交談!」的根本原因和解決方法/「日本人と話せない!」その根本的な原因と解決法

是 Atsushi。
Atsushiです。

又收到了學生傳來的提問,
想在這邊做個解答。

今回も生徒から質問が来ているので、
それに答えていきたいと思います。

問題/質問

我現在在日本留學。
想要和日本人聊天交朋友、也想要和異性交往,
但是一想要開口就覺得超緊張、也說不出話。
請問我該如何是好呢?
日本に留学しています。
日本人と話して友達を作りたい、恋人を作りたいと思っていますが、
いざ話そうとすると緊張してしまい、なかなか話せません。
どうしたらいいのでしょうか?

Atsushi的回答/Atsushiの答え

有這種煩惱的學生真的非常多。

こういう悩みを持っている生徒は本当に多いです。

我大概每三個學生裡面,
就有一個人有這個煩惱吧。

僕のところに質問にくる生徒の三人に一人くらいが
こういう悩みを持っていると思います。

我聽了這個問題之後,
就有個問題想問問這個學生。

さて、僕はこういう質問をされるたびに
その生徒にする質問があります。

「如果對象不是日本人呢?跟台灣人說話的時候也會緊張嗎?」

「日本人以外はどうですか?
台湾人と話すときも緊張しますか?」

如果答案是不緊張、
和台灣人交談就沒問題的話,
那就單純只是對自己的日文能力沒有自信而已。

もし、これで緊張しない。
台湾人とだったら問題ない。
という場合は、単純に日本語能力に自信がないだけです。

把日文能力提升起來的話,
就能夠像是和台灣人說話的時候一樣自在交談了。

日本語のレベルを上げてあげれば
台湾人と話すときと同じように
話せるようになります。

但如果是,
和台灣人說話的時候也很緊張、
和初次見面的人交談的時候就會緊張到不知道要說什麼。

でも
台湾人と話すときも緊張する。
初対面の人と話すとき緊張して何を話したらいいかわからない。

那就不是日文的問題、
而是溝通能力的問題了。

この場合は日本語の問題ではなく、
コミュニケーション能力そのものの問題です。

也就是說,
需要去克服與他人溝通障礙這件事。

つまり、
対人コミュニケーションに対する苦手意識を
克服していく必要があるのです。

那麼,
要怎麼做才能達成這個目標呢?

では、そのために何をしていったらいいのでしょうか。

習慣與人溝通/コミュニケーションに慣れる

對於還不習慣和別人對話的人來說,
首要課題就是要去習慣這種「刺激」。

まず人と話すことに慣れていない人は、
その「刺激」に慣れることが最優先課題です。

習慣刺激的感覺就像是,
小時候完全不敢吃辣的人,
如果逐漸去吃一點辣的食物,
最後就能很輕鬆的吃麻辣鍋一樣。

感覚的には
子供の頃は辛いものが全く食べれなかった人が
少しずつ辛いものを食べていくに従って、
最終的に麻辣火鍋も余裕で食べられるようになるような感じで
刺激に慣らしていきます。

因此,要養成習慣每隔一段時間就和其他人交談。
簡單來說的話就是
「每天至少要和一個人說話」

そのために、一定期間人と話すことを習慣化します。
簡単なのは
「1日最低でも1人と会話する」
といったものです。

有人會說
「Atsushi 老師,我是個沒朋友的邊緣阿宅欸。
沒有人可以跟我說話啊⋯⋯」

其實這個訓練不需要朋友也做得到。

「Atsushiさん、私は友達もいないかわいそうな引きこもりですよ。
話す相手なんていないですよ」
なんて声が聞こえてきそうですが、
この訓練に友達なんて必要ありません。

只要不是身處在無人島或是深山之中,
超商、咖啡店、超市等等,
到處都有對話的機會。

あなたが無人島や山奥にいない限り、
コンビニ、カフェ、スーパーなど、
どこでも会話をすることができます。

比如說在第一次去的咖啡店裡,就可以問說
「最近有什麼推薦的嗎?」
「你們最熱賣的是什麼呢?」

例えば、初めていったカフェで
「最近のおすすめは?」
「一番売れているのはなんですか?」
と聞くのでもいいですし、

或是
「請問一下〇〇要怎麼走?」
這樣子找路上的正妹/帥哥問路也不錯。

ちょっとそこを歩いていた美人/イケメンに
「〇〇はどこですか?」
と道を聞いてもいいでしょう。

總之就是要漸漸去習慣與人交談這件事。

とにかく、
誰かと話すこと自体に慣れていきます。

我知道剛開始一定會覺得超級羞恥,
可能也會擔心被別人想說
「這人是怎樣?感覺好不舒服⋯⋯」
或是
「這傢伙腦子有問題吧?」
之類的吧。

最初はとても恥ずかしいことだと思うでしょうし、
「なんだこいつ、気持ち悪いな」とか
「こいつ頭おかしいんじゃないか」とか
思われるんじゃないかとか不安になると思います。

但是,
只要試著去做了以後,
就會意外發現其實有很多溫暖的人喔。

しかし、
これはやってみればわかるのですが、
人々は意外と温かく接してくれるものです。

然後,你就會開始樂在其中。

そして、そのうちそれが楽しくなってきます。

這樣一來,
「說話=痛苦」的想法,
就會轉變為
「說話=正常不過的事」
也就能夠降低自己無謂的緊張和壓力了。

そうなってくると
「話すこと=苦痛」から
「話すこと=当たり前のこと」となり、
余計な緊張やストレスを減らすことができます。

能講到話就是一個經驗/話せたら経験値ゲット

是不是搞砸了?
去開口搭話是不是被當成怪人了?
說錯話讓氣氛變尷尬的話怎麼辦?

失敗するんじゃないか。
話しかけて変な人だと思われるんじゃないか。
言い間違えて変な空気になったらどうしよう。

會這樣子想很多的人也不少。

そういったことをものすごく気にする人が多いです。

我有些完美主義的學生,
常常會有種傾向去擔心說
「講話之後會不會被討厭」
「要是說錯什麼之後被句點的話怎麼辦」

這種事。

僕の生徒の中では完璧主義な人ほど、
この「話して嫌われるんじゃないか」
「いい間違えをして話が止まってしまったらどうしよう」
などといった心配をしている傾向があります。

也就是一個在開始去對話之前,
就先把注意力放在「失敗」這件事的狀態。
這樣子的話,不管是誰都沒辦法好好去交談的。

つまり、
会話をする前から「失敗」にフォーカスしている状態になっているのです。
それはどんな人でも会話がうまくいきません。

如果搞笑藝人也在這種精神狀態之下上台的話,
一定也沒辦法發揮平常的表現。

お笑い芸人もそんな精神状態で舞台に上がったら
きっといつものパフォーマンスが出せません。

那麼,這又該怎麼改善呢?

では、どうしたらいいのでしょうか?

我通常的建議是,
把成功溝通的定義改寫成:
「只要能開口說話,本身就是一種成功了」

僕がよくアドバイスするのは、
「まず話すことができたらそれだけで成功」
とコミュニケーションの成功の定義を
書き換えるということです。

說出來可能很難相信,
我以前,超不擅長在別人面前說話。

今となってはあまり信じてもらえないのですが、
僕も昔、人前で話すのが苦手でした。

大學的時候,
每個禮拜都要在二十幾個人面前發表自己的意見,
剛開始我緊張到腳都會抖、
也完全無法思考,真的超級痛苦。

大学時代、毎週20人くらいの前で
自分の意見を言わされる時間があったのですが、
最初は足が震えましたし、
考えも全然まとまらず、本当に苦痛でした。

但是在某個瞬間,我突然開始想說
「反正能在大家面前講話,就當作是可以得到經驗值吧」
之後就變得比較沒那麼緊張了。

でも、ある時から
「とりあえずみんなの前で何か話したら
それだけで経験値ゲットだ」と考えるようになって、
それからあまり緊張しなくなっていきました。

總之,只要開口就能獲得寶貴的經驗。
不開口的話就什麼都沒有。

とりあえず話したら経験が得られる。
話さなかったら何の経験も得られない。

短期來看可能會覺得非常羞恥,
但是長期看下來,
什麼都不做而沒有獲得經驗的人才應該覺得慚愧。

短期的に見たら恥ずかしいかもしれない。
でも長期的に見たら
何もしないで経験値を得られなかった方が恥ずかしい。

有這樣的心理建設之後,
不管在有多少人的場合之下,
都可以用像是喊著「成為我的經驗吧!」
「讓我開口說話吧!!!」的參戰氣勢去開口了。

そんな風なマインドセットを自分の中に持ってからは、
どんなに人がたくさんいるところでも
とりあえず「俺に経験をくれ!」と言わんばかりに
「しゃべらせてくれ!!!」と名乗りを上げるようになりました。

只要能鼓起勇氣搭話,
就是做到了一件自己以前做不到的事。
所以+1 分。

勇気を持って話しかけたら、
それだけでも今までの自分にはできなかったことをした。
だから+1点。

就像這樣表揚自己吧!

そんなような感じで自分を褒めてあげましょう。

而能夠順利展開對話的話就+10 分。
沒做到的話,就想想下次該怎樣做才會更好。

それで会話もうまくできたら+10点。
できなかったら次どうしたらいいか考える。

只要像這樣想得輕鬆一點就好了。

それくらい軽く考えればいいんです。

沒有什麼人是天生就能做到的。
一點點地累積經驗值,
腳踏實地的提升等級就好。

最初からできる人なんていません。
ちょっとずつ経験値を積み重ねて
着実にレベルアップしたらいいんです。

準備好對話劇本/会話のテンプレートを持つ

和不太會講話的學生聊到這個的時候,
他們常會有這樣的想法:
「很會交談的人都可以一直想到話題,
然後就可以自在地展開對話。」

会話が得意ではない生徒と話していると、
「会話が得意な人はどんどん会話を思いついて
その場で自由に会話を展開している」
と思っていたり

或是
「我在對話的時候完全無法想到要講什麼」

「自分は会話の中で言葉を思いつくことができない」
などと思っている傾向があります。

然而事實並非如此。

でも実情は違います。

擅於溝通的人們,
其實是從對話的經驗中記下了
「這種時候就要講這些話」
「然後對方就會這樣回」
「然後我再接著這樣講就對了」
的對話流程。

まずコミュニケーションが得意な人は、
会話の経験の中で
「こういう時はこういうことを言う」
「すると相手はこう返してくる」
「それに対してはこう言えばいい」
という会話の流れが頭の中にあります。

然後再把這個流程順應對話的狀況去做調整。

そして、
その流れに沿って適宜会話を調整しているだけなんです。

另一方面,
有溝通障礙的人則是,
原本就已經很少有溝通的經驗,
所以也沒有什麼對話流程的記憶。

一方、コミュニケーションが苦手な人は、

そもそもコミュニケーションの経験が少ないから、
そういった会話のストックが少ない。


因此也無法做出
「在這種時候這樣講就好」
的判斷。

就是這個樣子。

だから「この時はこう言ったほうがいい」という
判断もできない。
という状態になっています。

所以,
首該做的就是累積自己的對話劇本。

だから、
まず会話をストックすることから始めるべきです。

我在這一篇裡面也提過,
只要先寫下自己預料會出現的對話,
再把自己想說、該說的事情都好好準備起來,
就可以大大的改變溝通的「難易度」了。

こちらでも話している通り、
予想される会話の流れを最初に書き出しておいて、
それに対して自分が言いたいこと・言うべきことを
あらかじめ準備しておくだけで、
コミュニケーションの「難易度」が大きく変わってきます。

另外就是每天找人對話、
或是把日劇裡的對話做筆記等等,
漸漸地累積許多真實的日文對話內容。

あとは毎日誰かと会話をしたり
ドラマの会話をメモしたりする中で、
実際の日本語会話をたくさんストックしていきます。

而這時候也要注意,
句子或例句雖然也很重要,
可以的話還是把整個對話的流程記下來才是重點。

この時の注意ですが、
フレーズや例文も大事ですが、
できれば会話の流れで覚えていくことが重要です。

把對話完整記下來的確是很不容易,
但只要記得愈多對話,
能做對應的場合就會愈多。
因此,希望你一定要努力的去做這件事。

会話を丸ごと覚えるのは確かに大変なんですが、
会話を覚えれば覚えるほど、
対応できる場面や会話が増えていくので
是非とも頑張って覚えていってほしいと思います。

覺得怎麼樣呢。
いかがでしたでしょうか。

這次分享的克服與他人溝通障礙的方法,
全部都是我自己親身實踐過、
也真的覺得很有效的方法。
希望你一定要去試試看。

今回は対人コミュニケーション克服法ということで
お話ししてきましたが、
今回の話は僕が全て実践してみて
効果があったと実感したものなので、
ぜひトライしていただきたいと思います。

可能還有很多人不知道,
其實在我的線上日文課程中,
就準備了許多能夠提升你的溝通能力的訓練。

まだ知らない人も多いのですが、
実は僕のオンライン日本語レッスンでは
あなたのコミュニケーション力を上げるトレーニングが
用意されています。

「C-CLASS」中,將以個案形式介紹完整的對話範例;
「S-CLASS」則會每回介紹在不同的話題時的對話流程,或是能用上的哏。

C-CLASSではケースごとの会話例を紹介していますし、
S-CLASSでは毎回僕が色々な話題で
会話のパターンや会話のネタを紹介しています。

只要把這些內容運用在實際的會話中,
就能夠和日本人順暢地進行對話。

それらを実際の会話でそのまま使うことで、
スムーズに日本人との会話を進めることができます。
有興趣的人,
請務必到下列網址參考看看喔。
興味がある人は下のURLから是非チェックしてみてくださいね。

那麼我們下次再見。
それではまた。

文章:Atsushi/翻譯:張茶裏

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