商業/創業

想到日本企業求職時,絕對要注意的一大重點/日本企業への就活を始める時に絶対気をつけるべき1つのポイント

想到日本企業求職時,絕對要注意的一大重點/日本企業への就活を始める時に絶対気をつけるべき1つのポイント

「嗯…這個人,我們公司沒辦法錄用喔…」
「んー、この人はちょっとうちでは採用できないですね…」

應該蠻多台灣人是這麼想的:
「我想住在日本。」

日本に住みたい。
そう思っている台湾人はかなり多いと思います。

住在日本的話,美味的日本料理、水果,
上等的梅酒及日本酒都能便宜入手。

連阿宅喜愛的周邊商品、
變態道具也比台灣低價,
而且還能大量購入。

おいしい和食や果物、
極上の梅酒や日本酒も安く手に入る。オタクグッズや変態グッズだって台湾より安く、
それも大量にゲットできる。

不須擔心「只剩〇天就得回台灣」,
可以開心的到日本各地旅行。

「あと〇日で台湾に帰らなきゃ」と焦ることなく、
日本各地への旅行を楽しむことだってできる。

對喜歡日本的人,
在日本生活是說什麼也想達成的目標吧。

日本が好きな人にとって、
日本生活は何としても達成したい目標ですよね。

所幸,現今的日本需要台灣人才的企業並不少,
而且感覺能到日本工作的機會逐年增加。

因此我的學生、朋友,
慢慢地都到日本展開社會人的新生活。

幸い、今日本では台湾人の人材を求める企業が少なくなく、
日本で働くチャンスは年々広がっているように感じられます。
そのため、僕の生徒もそうですし、僕の友達たちも
どんどん日本での社会人生活をスタートさせています。

但是想到日本企業求職時,
某個常識和台灣有著關鍵性的差異,
你知道嗎?

ですが、日本企業相手に就活をする時に、
台湾とは決定的に異なる常識があるのを
あなたはご存知でしょうか?

如果不知道這不成文的規矩,冒然從事求職活動,
就算你費盡心思,
「履歷寫得很完美,也和老師做了很多次面試練習,準備充足!」
最終也可能只得到「全軍覆沒」的結局。

もしこの暗黙の常識を知らないで就活に挑むと、
あなたは
「履歴書ちゃんと書いたし、面接練習も先生とたくさんしたから準備バッチリ!」
と意気込んでいても
全滅
という悲しい結果で終わってしまうことになりかねません。

反之,如果你將這個常識銘記在心,再去面試的話,
你就可能比其他台灣求職者贏得更好的印象,
讓求職順利成功。

逆にこの常識を踏まえて企業面接に望むことで
あなたは他の台湾人志願者よりも好印象を勝ち取ることができ、
就活を成功させることができるようになるかもしれません。

這次的內容是想進入日本企業的人不容錯過的!
今回は日本企業に入りたい人必見です!

絕對不能寫「那個」/書いてはいけない「あれ」

必須要注意的地方在於「寫履歷」的階段。

気をつけなくてはいけないのは、
履歴書を書く段階です。

可能有人會這麼問,
「咦,寫履歷要注意的事情,
是在說字要寫得很漂亮嗎?」

其實跟字漂不漂亮沒有太大的關係。
(是說目前這個年代,從事國外求職活動時,已經不用手寫,
而是用電腦填寫資料,Mail出去的吧)

「え、履歴書で気をつけるって、
字を綺麗に書かなければいけないってことですか?」
って聞いてくる人もいるかもしれないんですが、
字が綺麗かどうかっていうのはあまり関係ありません。
(というか、今時海外就活の場合、手書きではなく
パソコンで資料を作成してメールで送信だと思います。)

事實上是「某件事」不該寫出來,
你知道是什麼事嗎?

実は、あることをあまり書くべきではないのですが、
なんだかわかりますか?

性別?
興趣?
學歷?

可能有許多種回答,
但正確答案是「職務經歷」

性別?
趣味?
学歴?いろいろ答えが出てくると思うんですが、
正解は
「職歴」
です。

你可能會想
「蛤?這是怎麼一回事啊!」
不過,想要到日本工作的話,
不該寫太多到目前為止你所做過的職務及曾進入的公司!

え?どういうことですか!
と思うかもしれませんが、日本で就職したい場合、
今までしてきた仕事・勤めてきた会社をたくさん書くべきではないのです!

對於職務經歷,日本人這麼想/職歴に対する日本人の考え方

可能有人會覺得
「為什麼不能寫很多工作經驗?!
有很多工作經驗對求職不是更有利嗎!」

其實我們日本人並不覺得
「職務經歷多=工作經驗豐富=工作能力好」。

「なぜたくさん職歴を書いてはいけないんですか?!
いろんな仕事を経験していた方が就活に有利じゃないですか!」
と思われるかもしれませんが、
そもそも僕たち日本人は
「職歴が多い=仕事の経験がある=仕事ができる」
とは考えていません。

我們反而覺得
「職務經歷多=容易離職=不要錄取比較好」

むしろ僕たちは
「職歴が多い=仕事をすぐやめる=雇わない方がいい」
と考えます。

你是不是覺得
「咦?!這是騙人的吧?!」
不,這是真的,這就是日本的現實。

「え?!嘘でしょ?!」
と思ったあなた。
本当なんです、これが日本の現実なんです。

如果說是一個50多歲的人
「曾任職於5間不同公司」
是沒有問題的。
但是如果只是個20幾歲的年輕人
「曾任職於5間不同公司」
那就有點亮黃燈了。

因為這等於你可能在1間公司裡,
工作的年數未滿3年。

もしこれが50代で「過去5社で仕事してきました」って言うんだったら
問題ないんですよ。
ですが、20代で「過去5社で仕事してきました」って言うと、
ちょっと黄色信号が点滅してきます。なぜなら、1社あたりの勤続年数が3年未満である可能性があるからです。

在日本求職活動世界中,
有一句名言:
「一份工作至少要努力3年。」
這是不管工作多辛苦,
或是你進入一間完全不想去的公司都一樣,
一份工作至少都要好好做3年的意思。

日本の就活の世界には
「とりあえず3年は頑張る」
という言葉があります。
これは、どんなに大変な会社や入りたくない会社に入ったとしても、
少なくとも3年間はちゃんとそこで働く
という意味です。

為什麼連去不喜歡的公司都至少要工作3年呢?
なぜ3年も嫌いな会社で働かなければならないのでしょうか。

這是因為大多數的日本人都認為
「最少要工作3年,才能看清該業界或工作的整體面貌。」

これは多くの人が
「最低でも3年間は働かないと、その業界や会社の仕事の全体像が見えてこない」
「その仕事の基礎・基本が身につくのにそれくらい時間がかかる」
と思っているからです。

如果一份工作沒做滿3年,
多數企業的人事部不只會認為
「這個人是不是沒有具備在公司工作的基本能力?」
而且還會覺得
「沒有忍耐力的人,到我們公司該不會也很快就離職啊?」
「如果很快離職,就等於浪費了招募成本,還是不要錄取了。」

そして、多くの企業の人事部の人は
「この人は会社で働く基礎能力がないのではないか」
と考えるだけではなく、
「3年間すら同じ会社で働くことができない人は忍耐力がないのではないか」
「忍耐力がないということは、うちの会社もすぐにやめてしまうのではないか」
「すぐにやめるんだったら採用コストがもったいないから採用を見送ろう」
とまで考えてしまうのです。

因此人事部的人在錄用轉職的人時,
看到職務經歷有很多公司或職務的話,
就會對這個人抱持著警戒心

そのため、人事部の人は転職採用の際、
職歴の欄を見てやたらいろんな会社名や
職業名が書いてある人を警戒します。

特別是外國人士,
申請簽證等比普通的日本人要花剩更多的手續及費用,
關於這些細節更是要審慎考量。

特に外国人の場合、
ビザ申請など普通の日本人以上の手間や費用がかかりますから、
その辺りは余計に慎重にならざるをえません。

因此要在日本找工作時,
最好盡量將自己在「1間公司有長時間的工作經驗」的特色表現出來。

なので、日本で会社探しをする際は、
できるだけ「1つの会社で長く仕事してきたよ」とアピールしたほうがいいのです。

*號外/号外

有人想在日本工作嗎?
我認識的一些公司社長(複數),
偶~爾會招募想到日本工作的台灣人。

如果有人想要到日本工作,
請在下方的意見欄私訊給我。
有新工作機會的話,
我可能會私底下跟你聯絡喔。

(還有,沒有誠意的訊息我會視而不見。所以請做好自我介紹呦。)

日本で働きたい人はいませんか?
僕の知り合いの社長(複数)がたまーに日本で働きたい台湾人を探しています。
もし日本で仕事したい人がいたら、下のコメント欄からメッセージを送ってください。
新しい仕事の募集が来たら個別に声をかけるかもしれません。(なお、テキトーなメッセージの人は無視します。ちゃんと自己紹介とかしてくださいね。)

文章:Atsushi/翻訳:伊婷

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