Atsushiの日本語教室-日本人的腦袋裡-

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讓日文進步的「跟讀法 Shadowing」實作方式以及日文無法進步的人的思考方法/日本語上達法「シャドウイング」のやり方と日本語が伸びない人の思考法

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約11分
讓日文進步的「跟讀法 Shadowing」實作方式以及日文無法進步的人的思考方法/日本語上達法「シャドウイング」のやり方と日本語が伸びない人の思考法

Atsushi今天傳來了一個提問。

Atsushi:質問が1個来ているんですね。

這次收到的問題是:

想嘗試這次主題的三種挑戰裡面的跟讀法,
就用老師的 Youtube 影片來做跟讀練習,
但是因為講得太快了,沒辦法跟上。我本來想說跟讀就是在老師講完話之後的空隙時間跟著講就可以了,
不知道是不是我的作法有問題。
想請教要怎樣練習才對呢?

今回来ている質問は、
テーマの3つの挑戦の中のシャドウイングを練習したくて、先生のYoutubeのシャドウイング練習をしたんですが、速くてなかなかできなかったです。シャドウイングって先生が話した後ちょっと伱間があれば練習できると思いますが、多分自分の練習方法が間違っているかもしれません。どうやって練習すれば良いのか教えて頂けますか?

「因為太快了跟不上」的問題。

「速くてできないよ」っていう話ですね。

伊婷嗯。

伊婷:はい。

A常聽到這個說法呢。
老實說,很多的學生都問過我這個問題。
這個大家都一樣,第一次開始跟讀的人,
一定沒辦法跟上日本人的速度的。

一開始去跟讀,
就能輕鬆地跟上日本人的速度,
還覺得說「什麼啊,這很簡單啊。太 Easy 了吧。」的人,
也不需要去跟讀了。

Atsushi:こういう話はよく聞くんですよ。
多くの生徒からこういう質問だとかをされるんですけど。
はっきり言います。
これ、全員そうですけど、
初めてシャドウイングをやる人は、
日本人のスピードについていけません。いきなりシャドウイングをやって、
日本人のスピードに普通についていけて、
「なんだ、楽勝じゃん。簡単じゃん。」って言う人って、
もうシャドウイングする必要ないです。その人はもう。

沒錯。

伊婷:そうですね。

A那種人才不正常喔。
就像是在動畫或電影的世界裡面有天生神力一樣的感覺。

基本上,大家都是跟不上的喔。
能跟上一半的人,就已經很厲害了。
剛開始練習的人,大概連 10% 都不一定能跟上吧。

Atsushi:その人はおかしいですよ。
それはもう、アニメとか映画の世界のスーパーパワーって感じなんですけど。基本的に、みんなついていけないですよ。
半分ついていけたら、すごいほうですよ。

たぶん、最初の人、初めてやった人、
10%もついていけないんじゃないですか。

嗯,嗯。沒錯。

伊婷:うん、うん。そうですね。

A我是這樣認為啦。
所以我希望在這邊就轉換一下想法喔。

所謂跟讀啊,並不是說一定要全部都跟上喔。
跟不上也是沒有關係的喔。

Atsushi:だと思いますよ。

ここで、考え方を変えてほしいんですよ。
シャドウイングって、全部ついていかなきゃいけないかって言ったら、
そうじゃないんですよ。

ついていけなくても、問題ないんですよ。

想著「去跟上吧」然後去模仿、
努力地想要去用高速唸,
就會一天天進步下去。

隨著時間經過一個月、兩個月、三個月之後,
就漸漸能夠跟上了。

「ついていこう」って真似をして、
頑張って速く読もうってしている中で、
日に日にできるようになっていく。1か月、2か月、3か月って時が経つにつれて、
それができるようになっていく。
ついていけるようになってくる。
そういうものです。

對。嗯、嗯。就是這樣。

伊婷:はい。うん、うん。そうです。

A這就像去健身房重訓、跑步一樣的道理。

Atsushi:これって、ジムとかで筋トレしたり、走ったりするのと一緒なんですよ。

是的。

伊婷:はい。

A一開始就要跑 40 公里的馬拉松的話,一定不可能辦到的吧。

Atsushi:じゃあ、最初から40kmのマラソンを走れるかって言ったら、走れるわけないですよね。

嗯、嗯、嗯。

伊婷:うん、うん、うん。

A如果一開始可能連 1 公里都跑不完的話,
就會去想說「要怎麼辦呢?」「要放棄嗎?」吧。

然後就會想「不、不行這樣吧。」,
之後每天努力去跑,
漸漸可以跑到 2 公里、3 公里、4 公里,
最後就能夠跑 40 公里了。

應該是像這樣子吧?

Atsushi:もしかしたら、最初1kmも走れないかもしれない。って言ったら、「どうするんですか?」って話なんですよね。
「諦めるんですか?」って話なんですよ。「いや、違うよね。」って。
毎日頑張って走って、2km、3km、4kmって走れるようにして、
最終的に40km走れるようにする。

そういう話ですよね?

對啊。

伊婷:はい。

A跟讀也是一樣的。

Atsushi:シャドウイングもそれと一緒です。

對。

伊婷:はい。

A在剛開始的階段,只要量力而為就好囉。
比如說,在五分鐘的跟讀裡,
有好幾個句子,就盡力去模仿每句的第一個單字之類的,
只能跟讀到全體的 5% 左右也說不定。

起初可能是這樣,
我覺得也可以喔。

Atsushi:最初の段階では、まずできる範囲でOKなんですよ。
例えば、5分間シャドウイングしたとして、
文がいくつかあって、文の一番最初の単語、
それを真似するので精一杯だったとか、
あるいは、たぶん全体の5%もシャドウイングできていないかもしれない。たぶん最初そんな感じだと思うんですけど、
それでいいんですよ。

總之,我想表達的是,
希望你絕對不要有
「唉唉、我完全做不到。我沒救了。跟讀根本沒用啦。」
「我就是沒有跟讀的慧根啦。」
這種完美主義的想法

這種完美主義的人,
才是沒辦法真正到達更高等級的人喔。
因為被侷限住了。

僕がとにかく言いたいのは、
「ああ。全然できなかった。だから私はダメなんだ。シャドウイングやる意味ない。」とか、
「私はシャドウイングのセンスがない。」とか、
完璧主義になってしまう。これは絶対にやめてほしいと思います。
って言うか、この完璧主義がある人って、
本当に上級に行けないんですよ。
それがブロックになってしまって。

嗯、嗯、嗯。

伊婷:うん、うん、うん。

A明明只要拋開這種想法的話,就可以快點進步,
卻因為有完美主義,
反而無法達到更高的等級。

Atsushi:そんなの捨ててしまえば、早く上級に行けるのに、
それがあるがために、
上級に行けなくなってしまうんですね。

對呀。

伊婷:はい。

A要說為什麼的話,
語言學習時最大的三個敵人,
其實就是「有不懂就是不好」的想法、
無法馬上回答問題就是我太爛的成見、
不是全部都會就不行的完美主義。

Atsushi:なぜかっていう話をこれからしていくんだけど、
言語学習の最大の敵って、実は、「わからないことは悪である」って考える、そういう思考だったり、
すぐに答えがわからないとダメっていう固定観念だったり、
全部できなきゃダメっていう完璧主義。この3つなんだよね。

嗯嗯。

伊婷:はい。

A很多人現在應該在想:
「有不懂的地方不是『不好』嗎?」
或是「馬上就能回答出來不是比較好嗎?」。

事實上,
在語言學習時,隨時保持懷疑才是好事喔。

Atsushi:「『わからない』は『悪』じゃないんですか?」とか、
「すぐに答えがわかったほうがいいじゃないですか。」って、
今思った人、多いと思うんですけど、
実は、それって、言語学習においては、疑ったほうがいい常識なんですよ。

說起來,
語言這種東西,本來就不是剛開始就能全部融會貫通的喔。

有很多的單字、各式各樣的文法,全部都是零散的存在。

一再感到「我知道A這個單字的意思,但是B的意思就不太清楚⋯」
「這種想法,在中文的世界裡好像沒有這種說法,不太能理解⋯」,
學到各種事情。

某天突然發現
「A和B其實是同樣的意思嘛!」
或者是「A和B原來有這樣的差別啊!」
「C這個單字如果跟A一起用,原來是表達這種感覺喔?但跟B一起用的話,又會變成這種意思喔!」等等,
一夕之間突然領悟了點和點之間的關係。

っていうのも、
言語って、全部が全部、最初から繋がっているわけじゃないんですよ。
いろんな単語があって、いろんな文法があって、それぞれがバラバラに存在していて、
「Aって単語の意味はわかるけど、Bって単語の意味はよくわからないな。」、
「この考え方、中国語にないから、よくわからない。」っていう感じで、いろいろ勉強していたりする。で、ある日気がついたら、「AとBって、実は同じ意味なのか。」とか、
あるいは、「AとBって、こういう違いがあるのか。」とか、
「このCっていう単語って、Aと一緒に使えば、こういう感じになるんだ。でも、Bと一緒に使ったら、こういう意味になるんだ。」みたいな、
点と点が繋がって一気に理解できるようになる。

点と点が繋がることで、
理解が深まるっていうことが日常茶飯事なんですよね。

沒錯。

伊婷:はい。

A這樣的事情一再地發生,才是正常的語言學習過程喔。

Atsushi:そういうことが普通に起こるというか、それが当たり前なのが言語学習なんですよ。

嗯。

伊婷:うん。

Atsushi:A有一天,突然就懂日文了、
有一天,聽力突然就變強了、
又有一天,就會講日文了。

我想有這種經驗的人應該很多吧。

Atsushi:ある日突然、日本語がわかるようになったり、
ある日突然、リスニングのレベルが上がったり、
ある日突然、日本語がしゃべれるようになったり、
たぶんそういう経験をしたことがある人って多いと思うんですよ。

對。

伊婷:はい。

A每天等級都升一級,應該不是這種感覺吧?

Atsushi:毎日レベル1上がったとか、そういうふうに感じないですよね?

嗯、嗯。

伊婷:うん、うん。

AAtsushi:而是回過神來,就已經升了十級了唷?
Atsushi:気がついたら、レベルが10ぐらい上がっていますよね?

對呀。

伊婷:そうね。

A要說為什麼的話,
語言本來就是一種,某天突然全部串連起來、
等級就一瞬間大躍進的東西啊。

Atsushi:それは何でかって言ったら、
言語って、ある日突然、点と点が繋がったり、
あるいは、その点と点が繋がることで、
一気にレベルが上がったりする。そういうものだからなんですよね。

是的。

伊婷:はい。

A所以說,會有不懂的地方,其實只是你還沒把每個點串連起來喔。
說不定在你持續的學習之中,就自然而然地領悟了。
不要浪費時間去焦慮,
無謂地煩惱「我果然不適合學日文」之類的。

Atsushi:だから、わからない状態って、実は、まだ点と点が繋がっていないだけなんですよね。
もしかしたら、勉強を進めていく中で、勝手に繋がるかもしれない。
だから、別に焦る必要はないし、そこで変に焦って、
「やっぱり私は日本語向いてないんじゃないかな?」とかって思っちゃったりすると、
もったいないんですよね。

對呀。

伊婷:はい。

A跟讀也是一樣的道理。
如果一開始做不到就直接放棄、
想說「哎我就是沒辦法 100% 完成」
「這種練習法大概不適合我吧」之類的話,
就完全不會有開始、也不可能會進步。

Atsushi:シャドウイングもそうなの。
最初から、できないからって諦めちゃったりとか、「ああ、もう100%できない。」とか、
「この練習は私に向いていないのかもしれない。」とかって言ったら、
全然スタートできないし、全然進歩しないんですよ。

因此,希望你不要焦急、反過來去樂在其中。
樂於「不知」、樂在處於有所不知的狀態。
用這種全新的方式來思考吧。

雖說如此,還是多少會覺得有壓力吧。
「啊好煩喔。就是都跟不上啊。」的人,
把 YouTube 之類的影片速度放慢播放也可以唷。

なので、そこは焦らずに、むしろわからないことを楽しんでほしいんですけど、
わからない楽しみ、わからない状態を楽しむっていう全く新しい考え方なんですけど、
ただ、それでもあまりにもストレスに感じる。
「もう嫌だよ。ある程度ついていきたいよ。」っていう人は、
YouTubeとかで速度を落とせば大丈夫ですよ。

嗯嗯。

伊婷:はい。

A焦急也沒有用,所以要冷靜地審視自己的等級。
如果完全做不到的話,就先從一開始。
「我今年十八歲。(わたしは18歳です。)」之類的。
用這種簡單的句子,開始去做跟讀。

乍看之下好像是在繞遠路,
可能也會覺得很羞恥,
但其實這才是最棒的捷徑。

Atsushi:これに関しては、焦ってもしょうがないので、
自分のレベルを冷静に見つめて、
全然できないんだったら、1からやる。
「わたしは18歳です。」とか、そういう簡単な文からシャドウイングしていくっていうくらい。一見遠回りに見えるし、
恥ずかしいって感じるかもしれないけど、
実は、それが一番近道だったりするので。

沒錯。

伊婷:はい。

A請不要放棄,繼續加油吧。

Atsushi:諦めないで頑張ってほしいですね。

嗯。

伊婷:うん。

A有多的空閑、
覺得「我現在的時間,全部都要拿來學日文」的人,
每聽一句就暫停下來跟讀也可以喔。

雖然這樣子很花時間、也很麻煩就是了。
不過這麼做的話,
等級可以獲得很大的提升喔。

Atsushi:時間が有り余っている人、
「僕の今の時間、全て日本語の学習にぶち込むんだ!」っていう人は、
1文聞いて、音声止めてシャドウイングするっていうのでもいいですよ。これは時間かかるし、面倒くさいけどね。
でも、これをやったら、確かにすごいレベル上がりますよ。

嗯。

伊婷:うん。

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(來源:C-CLASS2021年5月第2部)

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