日文學習的方法

利用3個秘訣,幫助你揮別外國人的發音, 讓你的發音像個「日本人」!/「外国人発音」から脱却して「日本人発音」にする3つのポイント

利用3個秘訣,幫助你揮別外國人的發音, 讓你的發音像個「日本人」!/「外国人発音」から脱却して「日本人発音」にする3つのポイント

好,我是Atsushi。

你想讓你的日文發音變得更自然嗎?

こんにちは、Atsushiです。

あなたは日本語の発音をよくしたいですか?

我有一個好朋友(詳情請看這裡),
他的日文發音幾乎跟日本人一模一樣。

僕が仲良くしている友達(詳しくはこちら)は
日本語の発音が日本人とほとんど変わりません。

第一次遇到他那天,
我是從他身後聽到他在講日文,
當時我只是心想:
「今天的活動,也日本人來呀!?」
我一直認為他是日本人,
便與他打招呼。

初めて彼と会った日のことですが、
最初後ろから声が聞こえてきて
「あ、今日のイベント日本人も来ているのか」
と彼が日本人だと思ったまま
初対面の挨拶をしました。

之後當我知道他其實是台灣人,
真的嚇了很大一跳,
到現在我都還記得我當時的驚訝感。

その後台湾人であるということを知って
大きな衝撃を受けたことを今でも覚えています。

我心想:
「什麼?!這個人是台灣人?騙人的吧~?!」
「說話跟日本人沒什麼兩樣耶!好強!」
「總之,先跟他變成好朋友吧~」

之後就開始跟他聊起來了。

「え?!この人、台湾人なの?!嘘でしょ?!」
「日本人と全然変わんないじゃん…すご」
「とりあえずこの人と仲良くなっておこう」
そんな風に思って彼とその後おしゃべりしました。

如同這個例子,
如果你的日文發音正確,
而且幾乎沒什麼口音,
會讓日本人非常驚訝,
甚至覺得敬畏三分。

このように日本語の発音が正しく、
訛りがほとんどないというだけで
相手の日本人に大きな衝撃と
畏怖の念を与えることができます。

日本人會覺得:
「這個外國人跟其他外國人不一樣呢!」
對你另眼相看,

而且還會認為:
「這個人在自己國家一定也很優秀吧!」
擅自幫你的印象加分哦!

それは、
「この外国人は、他の外国人とは違う!」
という差別化・特別視にもつながりますし、
「きっとこの人は本国でも優秀だったに違いない」
と実際の自分よりも好印象を与えることにもつながります。

但另一方面,很多外國人講的日文,
我只要聽一句就知道
「啊,這個人是外國人啦~」

一方で、多くの外国人の場合
僕らは一言日本語を聞いただけで
「ああ、この人は外国人だな」
とわかります。

先前在中國有人想要賣山寨「日本製」鐵鍋,
所以請了會講日文的演員扮成日本人,
但是他一開口,我們馬上就知道他是騙人的了。

先日中国で「日本製」と偽って鉄鍋を販売していた業者が
日本語ができる役者を日本人として登場させていましたが、
あれも僕らが聞いたら一瞬で嘘だとわかります。

如果只是被認為個外國人,那倒還好,
要是你有奇怪的口音,
還會被日本人嘲笑:
「這個人日文雖然很好,但口音很好笑。」
這應該是任何人都不想遇到的事情吧。

「あ、外国人だな」
と思われるだけだったらいいですが、
かなり特徴的な訛りをしていて
「あの人日本語すごいんだけど、
めっちゃ訛ってて面白い」
と笑われてしまうのは誰だって避けたいはずです。

那發音很好的人和發音不好的人
到底有什麼樣的差別呢?

では、
発音が上手い人とそうでない人の間に
どのような違いがあるのでしょうか。

這次要告訴你3個秘訣,
及發音練習的方法
幫助你揮別外國人的發音,
讓你的發音像個日本人!

今回は外国人発音を脱却して
日本人発音に近づけるための3つのポイントと
発音をよくする練習法についてお話しします。

秘訣1:助詞不要唸得太用力/ポイント1:助詞を強く読みすぎない

許多剛開始學人日文的初學者,
都會習慣性的將助詞唸很用力。

日本語を勉強したての初学者に多いのですが、
助詞をやたら強く読む癖がある人がいます。
「は!」野菜「を!」食べました。
(我!剛剛有吃青菜!)
昨日どこ「へ!」行きましたか?
(昨天去!了哪裡?)

像這樣,有些人會將助詞的地方加重語氣。

「は!」野菜「を!」食べました。
昨日どこ「へ!」行きましたか?
みたいな感じで助詞の部分をやたら強く発音する人がいます。

為什麼發音會變成這樣呢?

なぜこのような発音になってしまうのでしょうか。

或許你也知道原因,
那是因為老師在教助詞的時候,
會強調該用哪個助詞,
而學生就直接模仿了老師的發音。

おそらくもうお分かりだと思いますが、
これは教師が授業で助詞を強調して教えているのを
そのまま真似してしまっているのが原因です。

對於日文初學者來說,助詞算一個難關,
而老師也知道這一點,
因此在唸例句時,會特別強調助詞,
希望學生們可以有意識的去記住那些助詞的用法。

日本語の初学者にとって助詞は難しいポイントの一つで
教師もそれをわかっていますから
「強調して読むことでちゃんと意識づけて覚えてもらおう!」
という気持ちで例文を読むとき助詞を強調して読むのです。

當然這對於在跟學生說明,
並且讓學生學會助詞時,是個有效的方法,
所以我也明白為什麼老師們會這樣發音。

もちろんこれは生徒に助詞を説明して
しっかり身につけてもらう上で有効なので
こういう読み方をするのは理解できます。

只是像這樣的狀況,
我認為應該要準備兩種發音的版本
一種是「強調助詞的用法,讓學生加深印象」、
一種是「日本人平常發音的語氣及用字強弱」

ただ、その場合は
「強調して読んで助詞を覚えてもらう」のと
「日本人が普段読む時と同じトーン・強弱」のと
2種類用意しないといけないと僕は考えています。

而學生們要模仿的發音
應該是透過那些日劇或電影,
一般日本人所講的對話內容,
不該是老師特別誇飾的強調助詞的發音。

そして生徒の側としては、
真似するべきはドラマや映画などの
普通の日本人の会話であって
やたら助詞を誇張している教師の発音ではないと僕は考えます。

那已經習慣將助詞唸得很用力的人,
該怎麼辦呢?

では、
助詞を強く読むのがもう癖になっている人は
どうしたらいいのでしょうか。

我在指導學生的時候,
會請他們在唸助詞時嘴巴放鬆一點,
「輕輕的發音」就好。

僕はこういう生徒を指導する際、
助詞の部分で力を抜いて
「弱く読もう」と意識して読むようにアドバイスしています。


「は!」昨日天ぷら「を!」作りました。
(我!昨天做了天婦羅!)
昨日天ぷら作りました。
(我昨天做了天婦羅。)

用令人好理解,又輕柔的發音,
會讓你的日文助詞發音最對味!

僕「は!」昨日天ぷら「を!」作りました。
→僕は昨日天ぷらを作りました。これくらいわかりやすく弱くするくらいで
ちょうど良くなります。

秘訣2:注意斷句的地方/ポイント2:ブロックを意識して文を読む

不管哪個語言都一樣,
在組成一個句子時,並不是光以單字組成句子。

どの言語もそうなのですが、
文を作るとき、単語を単体で並べるわけではありません。

例如日文:
「名詞+助詞」
「助詞+動詞」
「形容詞+名詞」
像這樣分別相接在一起,組成小區塊,
再將這些區塊組合成一個句子。

日本語だったら
「名詞+助詞」
「助詞+動詞」
「形容詞+名詞」
などのようにそれぞれがくっついてブロックを作って
そのブロックが集まって文が構成されています。

日文發音正確的人,
在唸句子時會有意識地將這些區塊正確的斷句,且唸清楚。

日本語の発音が綺麗な人は、
このブロックをしっかり意識して発音ができています。

相反的發音不像日本人的人,
在唸日文時,則不會意識到這些單字組合成的區塊。

逆に外国人発音になってしまっている人は
このブロックをあまり意識していない状態で
発音しています。

到底是什麼意思呢?
例如
「昨日店に来た人は有名な野球選手だった。」
(昨天來店裡的人是有名的棒球選手。)
在唸這句話的時候,

どういうことかというと、
例えば
「昨日店に来た人は有名な野球選手だった。」
という文があった時、

用極端一點的例子來說,
發音不好的人會唸成
「昨日」「店に来た」「人は」「有名な野球」「選手」「だった」
(「昨天」「來店裡」「人」「有名的棒球」「選手」「是」)

他們會將句子的斷句切成這樣。

発音が悪い人は極端な話
「昨日」「店に来た」「人は」「有名な野球」「選手」「だった」。
といった区切り方・ブロックの作り方になっています。

如果你唸成
「店に来た」「人は」的話,
(「來店裡」「人」)
會讓對方聽起來像是:
「來店裡」,誰??誰來店裡?
「人」,人?什麼人?到底在說什麼??
對方會完全不明白你想說什麼。

こうなってしまうと、
「店に来た」「人は」の部分で
「店に来た」誰が?
「人は」え?どの人?何の話をしてるの?
と相手に言いたいことが全く通じなくなってしまいます。

但發音好的人就不一樣了。
他們又有意識地將這些區塊正確斷句,
並將這句話念成
「昨日」「店に来た人は」「有名な野球選手」「だった」
(「昨天」「來店裡的人」「有名的棒球選手」「是」)

でも発音がいい人は違います。
「昨日」「店に来た人は」「有名な野球選手」「だった」
と、しっかり意味のまとまりを意識して
ブロックで発音していきます。

這樣的發音,不僅不會讓人誤會
而且更重要的是會讓你的發音像日本人一樣自然流暢!

こうすることで誤解されることはなくなりますし、
何よりも発音が日本人のように
とても綺麗になります。

那該怎麼樣才能有意識地將這些該斷句的地方唸好呢?

ではどうしたら
ブロックを意識した発音ができるようになるのでしょうか。

這我們以後會再說明,
請耐心等待!

それは後ほどまた話しますので、
もうしばらくお待ちください。

秘訣3:請掌握好每一拍/ポイント3:一拍をちゃんと感じる

前面所說的2個秘訣,
有一定程度的又認真的日文學習者,
或是在日本生活的人大多都可以掌握,
但現在要說的第3個秘訣,
能做到的人就不多了。

これまでの2つのポイントは
ある程度日本語の学習を真面目にやったり
日本で生活している人なら押さえられていることが多いのですが、
この3つ目のポイントができている人はそこまで多くありません。

「字母每一拍的長度一樣」
這是發音想要像個日本人,最大的重點!

「一拍分の長さをしっかり保つ」
これが日本人発音に近づけるための大きなヒントです。

例如:
「たっぷり」的小「っ」(稱為促音)
「インターネット」裡的「ー」(稱為長音)
「ありがとう」「どうも」裡的「う」(也稱為長音)

どういうことかというと、
「たっぷり」の小さい「っ」(促音といいます)
「インターネット」の伸ばす部分「ー」(長音といいます)
「ありがとう」「どうも」の「う」(これも長音です)

這當中
促音為「有一拍沒發音」
長音為「聲音拉長一拍」
這「一拍」有沒有唸清楚,非常重要!

これらは
「一拍音が発音されない」
「一拍音を伸ばす」
ところであり、
この「一拍」をしっかり意識して発音することが重要です。

舉一個很好懂的例子,
像是台灣的日本料理店,

非常にわかりやすいのが台湾の日本料理屋さんです。

有客人進來的時候,會用日文的招呼語
「いらっしゃいませー」
但實際上大部分的人都會唸成
「いらしゃいませ」
忽略了原本該發的「促音」及「長音」。

入店したお客さんに挨拶で
「いらっしゃいませー」といいますが、
実際は「いらしゃいませ」と、
促音と長音の拍が無視されてしまっていることがほとんどです。

如果沒將這個「拍子」唸清楚,
你的日文就會變得不像日本人=外國人口音。

この「拍」の意識の欠如こそ、
日本人っぽくない発音=外国人発音
になってしまっているのです。

所以要是你的日文讓人總覺得
「好像不太像日本人耶」
那就是因為你所說的日文沒有注意到
「促音」、「長音」的重要性。

「なんか日本人と違うんだよなぁ」と
無意識のうちに感じていたその違いは
まさにこの拍の欠如が原因です。

到目前為止從沒注意過這個發音重點的人,
從現在開始在唸日文時,
首先要有意識地將這些「拍子」唸清楚。

これは今まで意識しないで発音してきた人は
まずは「拍の存在」を意識するところから始めましょう。

然後看日劇等等的時候,邊確認是文字幕
邊去注意聽
「啊,原來日本人在唸這麼快的台詞時,
也有將每一拍唸的一樣長!」

そして、ドラマを見るときなどは日本語字幕を確認しながら
「あ、こんなに速いセリフでもちゃんと拍が保たれているんだな」
などと拍に着目しながら日本語を聞くといいでしょう。

想要發音像個日本人,不可或缺的練習方法!/日本人発音を手に入れるための練習

當你能夠有意識地做到上述的3個秘訣,
你的日文就會很接近日本人了,
而且會讓那些認識過去的你的那些日本人開始相傳:
「咦?你的日文是不是變好了?!」

事實上還有一個能讓日文發音一口氣進步的練習方法!

これら3つのポイントを意識するだけでも
あなたの発音はどんどん日本人発音に近づいていって
あなたの過去を知る日本人たちは
「あれ、最近日本語上手くなった?」
と噂をし始めると思うのですが、実は日本語発音が一気に進化する練習法があるのです。

那正是
「跟述練習」。

それは、ズバリ
シャドウイングです。

模仿日本人說話。
就這樣而已。

日本人が話しているのをそのまま真似していく。
ただそれだけです。

關於「跟述練習」,
以前也有提過
希望你可以配合著之前所說的方法,
什麼都不要想,總之一股腦地模仿日本人的發音,
這真的非常重要

シャドウイングについては
こちらでもお話ししているので、
合わせて参考にしていただきたいのですが、
何も考えずとにかく日本人の発音についていくことが重要です。

在你聽完日文,
並且不斷去模仿的過程中,
你也會不知不覺的掌握這次所說的3個秘訣唷!

そして、あなたが聞いた日本語を
そのまま再現するということを続けているうちに
今回お話しした3つのポイントを押さえた日本語が
自動的にインストールされているのです。

常常有人會覺得
「想要日文發音變得更自然,
就必須找日本老師1對1的做會話練習。」

但不管是什麼樣的會話練習,
如果你沒有練習做到今天說的3個秘訣,
都沒有意義。

よく
「日本語の発音を綺麗にするためには
日本人の先生と1対1で会話練習しなきゃダメだ」
と思っている人がいますが、
どんなに会話練習をしても3つのポイントを
意識して練習できていなければ意味がありません。

相反的即使你沒有能夠1對1練習會話的對象,
只要有意識的去做到這3個秘訣,並持續做「跟述練習」,
你的發音也會越來越像個日本人!

(我也有遇過許多人,使用我所說的這些方法自學,
讓日文能力提升唷!)

逆に1対1の練習相手がいなくても
3つのポイントを意識してシャドウイングを常に継続していれば
あなたの発音はどんどん日本人に近づいていきます。
(僕はこの方法を使った独学で
日本語が上手くなった人を何人も見てきました。)

看完今天的文章覺得怎麼樣呢?
いかがでしたでしょうか。

今天所介紹的3個秘訣及跟述練習,
是最有效能夠提升你日文發音能力的「特快車票」。
想要說出像日本人一樣自然的發音,
請一定要實際練習看看!

今回紹介した3つのポイントとシャドウイングは
最も効率よくあなたの発音をよくするための「特急券」です。
日本人のような自然な日本語を身につけたい人は
ぜひ実践してみてください。

如果想要學會更多日文發音技巧,
或者是想透過不同主題來練習日文跟述,
提升自己日文能力的人,
歡迎來參加我現在的
C-CLASS 或S-CLASS課程!

もっと発音を意識して日本語を学びたい。
いろいろなテーマの日本語をシャドウイングして
日本語力を引き上げたいという人は
現在僕が開講しているC-CLASS やS-CLASSがおすすめです。

不管是哪堂課,
都會讓你每週獲得不同主題,
且大量跟述練習的題材哦!

どちらも毎週シャドウイングに使える大量の日本語を
テーマ別であなたにお届けしています。

自學又想要說一口自然流利日文的人
請千萬別錯過了!

独学でも自然な日本語を身につけたいという人は
ぜひ利用してみてください。

那我們下次見!
それではまた。

文章:Atsushi/翻譯:伊婷

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