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9成的學生不知道的「日文作文規則」-掌握日本人語感的「打造日文腦!作文訂正班」/ 9割の学習者が知らない「日本語作文ルール」-日本人の語感を身につける「日本語脳」添削講座

9成的學生不知道的「日文作文規則」-掌握日本人語感的「打造日文腦!作文訂正班」/ 9割の学習者が知らない「日本語作文ルール」-日本人の語感を身につける「日本語脳」添削講座

好,
我是Atsushi。

こんにちは。
Atsushiです。

又來到
為了修正華語圈學習者常犯的錯誤,
幫助你轉換成「日文腦」,
學會「日文語感」的

「打造日文腦!作文訂正班」

中華圏の生徒が良くやりがちなミスを直し、
あなたが
「日本語脳」
「日本人の語感」を手に入れる
ヒントを示す「日本語脳添削講座」。

這次要來介紹的是
很多學習者在不知不覺的情況下會犯下的日文作文錯誤!
這是連日文補習班、參考書都不會教你的作文技巧唷。
趕緊看下去吧!

今回は多くの学習者が知らず知らずにやってしまっていて、
日本語の塾や参考書などでも教えてくれない、
日本語作文の「ルール違反」を紹介したいと思います。

學生的Mail/生徒のメール

今回の授業を受けて、「する」と「した」は現在とか過去とか関係ないということを知って、目からウロコが落ちました。
そして、言語の記憶の話も役に立つと思いました。
よく考えてみて、確かに感情ある物事を覚えやすかった。

這次的課程中學到「する」和「した」和現在式、過去式無關,
真是讓我大開眼見!
然後老師提到的「語言記憶方法」,也非常有用。
仔細思考一下,帶有「感情」的事物,確實讓人比較容易記住。

這次的Mail內容,
有沒有覺得哪裡怪怪的呢?

さあ、今回のメールの中で、
どこがおかしいか、わかりましたか?

剛剛這封Mail當中奇怪的地方在最後的部分
「覚えやすかった(容易記住)」
這句話。

先程のメールの中でおかしいのは
最後の部分
「覚えやすかった」
です。

為什麼這個部分會怪怪的呢?

なぜこの部分がおかしいのでしょうか。

那是因為
前半段兩句話的句尾都是使用「丁寧體」,
但最後一句話卻使用「普通體」。

それは
「前半2つの文の文末が丁寧体だったのに、
最後の文の文末だけ普通体」だからです。

沒錯,
其實在日文作文的規矩當中
句尾是丁寧體或是普通體,必須「統一」!

そうなんです。
実は日本語作文のルールの中に
「文末は丁寧体か普通体、どちらかで統一する」
というものがあるんです。

所以這裡正確的寫法應該是
「覚えやすかったです(容易記住)」
才正確。

だからここは
「覚えやすかったです」
が正しいです。

日文的句尾種類:です・ますorだ・である/です・ますorだ・である

寫日文文章時,必須統一句尾!
看是要用「です・ます」,
或是用「だ・である」
擇一當句尾。

日本語の文章を書くときは
最後は「です・ます」調か
「だ・である」調で統一する
というルールがあります。

不過很多學生都不知道這個規則,
經常寫出句尾丁寧體、普通體不統一的文章。

でもそれを知らずに丁寧体と普通体を混同した文末で
文章を書いている人がたくさんいます。

在我修改學生作文的時候,
經常遇到這種情況。

日本語の作文を添削していると、
本当にたくさん見かけます。

例如:

今日はスーパーに買い物に行きました。
(今天到超市買東西。)
そこで日本のお菓子を発見した。
(在超市找到了日本的和菓子。)私は大学生だ。
(我是大學生)
今は大学を休学して、日本全国を旅行しています。
(現在休學,在日本全國各地旅遊。)

這兩個文章翻譯成中文,完全無違和感。

例えばこんな感じ。
ーーーーーーーーーー
今日はスーパーに買い物に行きました。
そこで日本のお菓子を発見した。私は大学生だ。
今は大学を休学して、日本全国を旅行しています。
ーーーーーーーーーー
これら2つの文章を
中国語に翻訳すると違和感は0だと思います。

但是以日本人的角度來看這兩篇日文作文,
會覺得相當奇怪。

しかし、
日本語の作文としてこの2つの文を見ると
違和感がものすごいです。

奇怪的程度像極了日本人用一付驕傲的態度,
推出在芒果刨冰裡塞入雞排的菜色,
並聲稱這是「台灣的特製口味」一樣詭異。

マンゴーかき氷に雞排をぶち込んで
「はい、台湾スペシャルだよ!」
ってドヤ顔で新メニューを出してくる
日本のかき氷屋さんくらい違和感があります。

為什麼會產生違和感呢?

例如你使用です・ます為句尾,
展現出了用有禮貌,
且謙虛的個性,

但如果突然將句尾改成「だ」的話,
則會讓人覺得你的個性瞬間變成
自我主張強硬的辯論家。

なぜそんな違和感が生まれるのでしょうか?

例えば、です・ますで文章を書いていると
丁寧な語調で相手に対する敬意だったり
物腰の低い人柄が文に現れてきますが、
ここで急に「だ」で終わってしまうと
自分の主張を力強く押してくるパワー系論客に
いきなり豹変したような印象を与えてしまうのです。

反觀若是以「だ」為句尾的文章,
突然改成「です」句尾也是一樣。

剛剛明明是一個很文謅謅的文章,
突然變成講話有禮貌且口語的語氣,
使讀者不禁感覺,作者該不會有精神病或是多重人格吧!?

「だ」で終わっていた人が急に「です」に変わるのも同じです。
さっきまで書き言葉な雰囲気だったのに
急に丁寧な話し言葉になって
サイコパスや多重人格者のような印象を与えます。

也就是說,如果句尾沒有統一的話,
會讓人覺得你不停的在變換人格,
是個「古怪的人」。

つまり、文末が統一されていないと
コロコロ人格や話し方が変わる「ヤバい人」になってしまうのです。

基本上我們日本人是在國中的國文課學會這個觀念。

基本的に僕ら日本人はこういったことを
中学校の国語・作文の時間で教わります。

在每次繳交作文時,
國文老師會糾正我們句尾的用法,
告訴我們這樣的使用方式很奇怪,
或是語尾不統一會給人很怪異的感覺,

漸漸才學會。

作文を提出したときに
「これはおかしいよ」
「変な印象を与えるから絶対にやってはいけないよ」
と国語の先生に直されて身に付きます。

所以如果日本人寫文章時,
混亂的參雜「です・ます」、「だ・である」各種句尾的話,

不僅會讓閱讀的人覺得相當奇怪,
還會懷疑寫出這種沒有統一句尾文章的人,
是不是沒有足夠的學問或知識。

だから、もし日本人が文末の
「です・ます」と「だ・である」を混同して
文章を書いていると、
違和感を感じるどころか
「まともに文章を書いたことがないのかな」
とその人の教養や知性を疑いたくなってしまうのです。

在商用書信寫出這種文章的日本人,
還會讓對方感到以下的不安,
「工作交給他做,沒問題嗎?」
「這間公司是認真的要雇用這種人嗎?」
「這個人有好好讀過國中嗎?」

ビジネスメールなんかでこれをやった日には
「この人に任せても大丈夫かな」
「この会社、マジかよ」
「この人ちゃんと中学校行ったのかな?」
と不安に思われてしまいます。

雖然說小說家或是作家
有時候在「特殊的場合」,會混用丁寧體與普通體的句尾,
但基本上在寫作文時句尾都必須統一。

小説家やライターが
特別な意図や技法を用いる時は
例外的に丁寧体普通体両方の語尾が出てくることがありますが、
どちらか1つに統一するのが普通です。

改變句尾=改變印象!?/文末を変えると印象が変わる

我想看到這邊,
你應該已經明白寫文章時必須統一句尾的重要性了。

文章を書くとき、
文末を揃えた方がいいということがわかったと思います。

那「です」「だ」「である」這些句尾,
又有什麼不一樣呢?
使用不同的句尾,會給人什麼印象呢?

では「です」「だ」「である」、
これらにそれぞれどのような違いがあるのか、
どのような印象の違いがあるのかを見ていきましょう。

です・ます

給人「有禮貌」的印象。

這個語尾經常用於商業書信,
或是和不認識的人、
不熟的人聯絡等等的場合。

基本的には丁寧な印象です。

ビジネスメールや
知らない人・まだ知り合って間もない人と
やりとりするときに使います。

如果是外國人要寫文章的話,
基本上用「です・ます」是最保險的句尾。

外国人が文章を書くなら
基本的には「です・ます」を使っておいた方が
トラブルになりません。

而且「です・ます」也廣泛使用於部落格等的文章當中,
有禮貌而且又最接近說話的方式,
讓讀者閱讀起來不會感到壓力。

そしてブログなどの文章でも
広く使われています。
丁寧かつ話し言葉に近い印象を与えることから、
読者がストレスなく読めます。

也就是說用「です・ます」的句尾撰寫文章,
是讓日本人閱讀起來最輕鬆的文體。

つまり、です・ますの文体は、
書き言葉の中でも
日本人が一番ストレスなく読める文体だと言えます。

基本上屬於「文書體」。
普通體如果用在口語會話中,
經常會伴隨著「〜だよ」「〜だね」「〜するよ」等等的語尾終助詞,
調節語氣。

基本的には書き言葉です。
普通体は話し言葉になる時もありますが、
その場合は基本的に
「〜だよ」「〜だね」「〜するよ」など
終助詞がついてそれぞれ語気を調整します。

如果這裡沒有這樣挑整的話,
就會像漫畫「JoJo的奇幻冒險」當中的DIO一樣,
有種莫名驕傲的自信,
給人很霸道強硬的態度。

(不過DIO給人的是「無駄無駄」系就是了。)

ここで調整しないと
『ジョジョの奇妙な冒険』に出てくるDIOのような
妙に自信に満ち溢れた
オラオラ系の人になってしまいます。
(DIOは「無駄無駄」系ですけどね)

「だ」句尾多用於
新聞或是有點生硬的政治、經濟相關的文章當中,
比起「ですます」,
「だ」句尾的文章會帶有更艱深、強硬斷定的感覺。

新聞とかちょっと硬い政治・経済系の文章なんかだと
だ調の文章が多いですが、
「難しい話をしている」感や
「強く断言する」感が
「ですます」よりも強いです。

である

基本上是論文專用的句尾。
如果是研究生在寫論文時,用這樣的句尾是沒關係,

基本的に論文専用って感じです。
大学院とかで論文を書く人だったらこれでもいいですが、

但如果不是在寫論文,
就會讓人覺得

・這個人很愛講道理。
・乍看之下頭腦很好,但實際上應該「頭腦有問題」。
不管是哪種印象,都令人不敢恭維。

それ以外の人が書くと
・理屈っぽい人
・頭良さそうに見せようとしている「頭悪い」人
の感じが出てしまい、
いずれにせよ残念な結果になります。

因此
大部分的人,還是不要使用比較好。

そのため、
ほとんどの人は使わない方がいいです。

許多人會犯錯的另一個重點!/多くの人が間違えてしまうもう1つのポイント

不管是ですます結尾、普通體的句尾,
該使用「普通體」的文法,就必須使用普通體。

基本的に文末がですますでも普通体でも、
普通体を使うべき文法はそのまま普通体を使います。

例如
「〜わけにはいかない(並不是~)」

例えば、
「〜わけにはいかない」だったら
明日会社を休むわけにはいかないんですよ。
(並不是我明天不會去上班啦。)
明日会社を休むわけにはいかないんだ。
(並不是我明天不會去上班啦。)
今日このレポートを書かないわけにはいきません。
(今天也不是不能寫報告。)
今日このレポートを書かないわけにはいかない。
(今天也不是不能寫報告。)

這類的句型,
即使句尾是丁寧體,
但動詞變化該用「原形」或「ない形」去接續文法時,
還是要用使用普通體接續。

などのように
普通体を使うべき文法では文末が丁寧体でも
普通体を使います。

但是有一個必須特別注意的文法,
ただ、1つ気をつけなければいけない文法があります。

那就是「だが(~但是~)」。

それは
「だが」
です。
私は日本人だが梅干しが嫌いだ。
(我雖然是日本人,但我討厭酸梅。)
私は体脂肪が3%ですが、太って見えます。
(我的體脂肪雖然只有3%,但看起來很胖。)

「だが(~但是~)」這個句型
就如同上述的兩句話,
是以逆接的方式連接前後兩句話。

この2つの例文のように
前の流れとその後ろにくる部分が
相反する関係であることを示す文法ですね。

不過其實很多人在使用「が」時,常會犯下一個錯誤,
更進一步的來說,
有些教日文的人,也會在不知不覺當中誤用。

実は多くの人が
この「が」の処理でミスしています。
というか、日本語を教えている人でも
知らないで使っている人がいます。

其實使用「が」的時候,
如果句尾是「です・ます」,
那句子中間接「が」的時候必須使用「〜ですが/〜ますが」。
若句尾是普通體時,
那句子中間則使用「〜だが/〜するが」。

実は、「が」を使う時
文末が「です・ます」の時は「〜ですが/〜ますが」
文末が普通体の時は「〜だが/〜するが」
となります。

以就是說「が」前面用的文體,
跟句尾的文體需要統一。

つまり、
「が」の前と
文末の「です・ます」「だ・である」が一緒になる
ということですね。

很多人常常會用
「〜だが、〜〜〜です」(~但是~)
這樣的文體就沒有統一。

多くの人が
「〜だが、〜〜〜です」
という形で文を書いてしまっています。

這是連有些高階學習者都有的壞習慣,
如果覺得自己可能有犯相同的錯誤的話,
請從今天開始,統一「が」的前後文體。

例如:「ですが、~~~です」

これ、上級者でも癖になってしまっている人がいるので、
もし心当たりがある人は今日を機に
「ですが」を使うようにしてください。

看完這篇文章覺得怎麼樣呢?
いかがでしたでしょうか?

今天說的重點雖然只是一個小地方,
但是使用在平常信件往來或互傳訊息時,
會大幅改變你給人的印象唷!
請好好地把這個技巧學起來吧!

今回お話ししたポイントは
ちょっとしたことですが
普段のメールやメッセージで
あなたの印象を大きく変えてしまうポイントなので、
しっかり身につけておいてくださいね。

除了今天介紹的技巧以外,
目前我還有開設線上課程,
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それではまた。

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文章:Atsushi/翻訳:伊婷

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